【決定版】スマホ簡単投資10選!おまかせ系&自分で考える系

投資検討者

「将来のために投資を始めた方がいいのかなぁ。

でも最近、いろいろな投資サービスがあってどれを選べばいいか分からないなぁ。

スマホで簡単に始めれられる投資サービスについて知りたいなぁ。」

このような疑問にお答えします。


どうも、元三井住友系の金融マン、稼ぎ隊のCo.隊長@co_toushi)です。
大手金融機関で10年以上勤めた後退社し、現在は国内株式2000万円ほど運用して、そこから得られる月約10万円で細々と暮らしております。
節約しながら、投資のみで生計成り立つように、自由に生きています。

今年は金融庁からの「老後2000万円必要」という報告もあり、国民一人一人が将来のための資産形成について考えていかなければならない時代が始まりました。2000万円というのは大きい額のように感じますが、時間の効果は大きく、数十年というスパンで考えれば誰でも可能な範囲です。したがって、少しでも早い段階から運用を開始しましょう。

本記事では様々な投資の中でも、スマホで簡単に始められる投資サービスを10個ご紹介いたします。

あなたが興味あるもの、あなたの性格に合うものを見つけられれば素晴らしい投資生活が始まるはずです。

まず投資を始めるにあたり、あなたはどっちのタイプでしょうか?

  1. 投資について、できる限り考えたくない
  2. 投資について、積極的に考えたい

一般的には1の方が楽ですが、リターンも小さいです。
2の方はリスクも大きいですが、自分で知識やスキル身につけられれば将来的に大きなリターンが得られる可能性があります。

このような2分類に分けてご紹介させていただきます。

それでは、さっそく見ていきましょう。

自分で考えない系 投資4選

自分で考えない系とは、わかりやすく言うと銀行預金のようなものです。お金を預けていれば自動的に運用されるものです。

この投資の代表格として投資信託があるのですが、非常に分かりづらい上に手数料が高いものが多いので私はオススメしていません。

【デメリットのみ】投資信託を絶対におすすめしない3つの理由

2019年7月20日

ここでは、ロボアドバイザーによる手数料が安く抑えられた最新スマホ投資サービスを中心にご紹介します。

ロボアドバイザーによる利回りはおおよそ年率7.6%〜18.6%です(WealthNavi予想値より)。自動運用による利回りの違いを見極めるのは非常に難しいので各社これくらいの範囲になるであろうという前提で紹介させていただきます。

WealthNavi(ウェルスナビ)

「WealthNavi(ウェルスナビ)」は、ノーベル賞受賞者が提唱した理論に基づいた「長期・積立・分散」の資産運用を全自動で行うサービスで、高度な知識や手間なしに国際分散投資を行うことができます。
働く世代に手軽に資産運用を行っていただくことで、10年、20年といった長期的視点での資産形成をサポートします。

WealthNavi

お金を預ければ、全世界の投資商品(世界経済に連動するイメージ)に効率的に運用されます。

利回りは当然、保証されるものではありません。投資である以上、どのサービスも時期によっては減ってしまう可能性もあります。

ただこの商品はかなり世界的に分散投資するので、世界経済が長期的に低迷しない限りマイナスにはならないように感じます。

預かり資産1500億円、申込件数22万口座を突破しているロボアドバイザーサービス最大級の商品になっています。

WealthNavi

THEO(テオ)

合理的な資産運用を、みんなのものにする。時間や手間をかけることなく、1つの国の1つの資産に偏った「円預金」から、世界の様々な地域、様々な資産にバランスされた「分散投資」へのシフトを実現。これまでは一部の人のみが享受していた合理的な資産運用をみんなのものにする。

THEO

こちらもWealthNaviと同じようなサービスです。
強いて言うならWealthNaviの最低投資金額が10万円のところ、THEOは1万円から開始可能です。

どちらか選べる場合は、資本力の大きいWealthNaviの方がいいと思います

ただTHEOはドコモと提携していたりしていますので、提携先の特典などが得られる場合はTHEOでもいいと思います。

THEOも運用プランの無料診断が可能です。
よかったら公式サイトにて診断してみてください♪

ウェルスナビとTHEOの違いを分かりやすく比較した記事もございます。
よかったらご覧ください。

WealthNavi(ウェルスナビ)とTHEO(テオ)徹底比較!!

2019年9月17日

FOLIO(フォリオ) おまかせ投資

フォリオのロボアドバイザー「おまかせ投資」は、プロフェッショナルな資産運用をすべて自動でおこなえるサービスです。
ノーベル賞を受賞した「現代ポートフォリオ理論」に、フォリオが改良を加えたアルゴリズムで運用します。

FOLIOでは2種類の投資法があります。
「テーマ投資」と「おまかせ投資」です。
「おまかせ投資」は上述のサービスと同じようにロボアドバイザーの運用です。やはり運用内容・利回り・手数料などに大きな違いはないため、後述する「テーマ投資」にもご興味があれば、FOLIOで一本化して運用してみてもいいかもしれません。

LINEスマート投資 ワンコイン投資

「ワンコイン投資」サービスは、LINEという大きなプラットフォーム上のLINEスマート投資上で展開している投資商品で、
投資未経験者にも利用してもらいやすいようなサービスを目指しています。

こちらは500円単位で積み立て、その金額が自動運用されるものです。
他の商品のように、リスクによる運用方法の若干の違いなどもなく1パターンでの超おまかせ運用です。

このサービスは上述のFOLIOと組んで提供しているサービスのため、こちらを始める場合も結局FOLIOの証券口座を作ることになります。

今始めるなら、手数料無料キャンペーン中なので、お得です。


これらのロボアドバイザーによるおまかせ投資については、こちらの記事で詳細をまとめております。
よかったらご覧ください。

【初心者おすすめ】ロボアドバイザー投資4選|特徴や評判は!?

2019年7月14日

自分で考える系 投資6選

ここから自分で考える系の投資になります。主に株取引(一部不動産)のサービスになります。
自分で投資対象を決めるということで、決まった利回りなどはありません。場合によっては2倍、3倍になる銘柄もたくさんございます。その分リスクも大きいため、まずは少額からスタートすることをオススメします。

FOLIOテーマ投資

はい、2度目の登場FOLIO!
FOLIOの魅力はロボアドバイザーというよりテーマ投資だと思います!
テーマ投資とはテーマにあった企業の株がパッケージ化されたものです。
例えば「映画」というテーマ投資の中には、このような株がパッケージ化されています。

どのような株を買ったらいいか、判断しづらい人のエントリー商品としては非常にいいと思います。投資信託のような不透明感もなく、明確に投資先が公開されています。株は通常、1株単位では買えず100株以上の購入が最低必要なんですが、このテーマ投資はそれも小分けしてくれているので、買いやすいです。少額スタートしたく、かつテーマ投資に興味ある人にとっては非常にいい商品だと思います。

FOLIO(フォリオ)のテーマ投資をおすすめする5つの理由

2019年7月22日

One Tap BUY

操作性を限界まで簡潔にしたスマホ株取引サービス。
実際は法的な制約もあり、購入までは3タップ。
でもとっても操作性がよいです。ただ、後述するSBIネオモバイル証券も同じ操作性で出てきたため、少し差別化が弱まりました。
ただ米国株も手軽に売買はじめたければ、One Tap Buyくらいしか取り扱ってるところはないので、ここ1択になると思います。

SBIネオモバイル証券

ネオモバは日本初Tポイントを使った投資サービス。
国内株式を検討している初心者であれば、ネオモバ一択です。
操作性が簡単。手数料もほぼ無料。Tポイントも使える。1株単位で売買可能。細かくまとめた記事は下記をご参照ください。

【初心者へおすすめ】Tポイント投資のSBIネオモバイル証券!

2019年7月13日
SBIネオモバイル証券

creal(クリアル)

こちらは不動産の物件へ投資するソーシャルレンディングサービスです。
株取引ではありませんが、投資信託のように不透明性が高くなく、1つ1つの物件が見える化されていますので、株より不動産が好きな方にはこちらがおすすめです。

CREAL

FUNDINNO(ファンディーノ)

こちらは初心者向けではありません。

未公開株を買って大儲けを狙う投資です。
大儲けといっても0円か20倍かくらいではないか?というのが私の見解です。使い方は明快なので、今回この中に含ませていただきました。
宝くじを買っちゃうくらいなら、アリだと思います。

FUNDINNO(ファンディーノ)と宝くじを比較!儲かるのか?

2019年7月23日

SBI証券口座

最後は普通に証券口座の案内です。

特に少額(1株)からでなく投資できる資金がある場合は、普通にネット証券口座を開くことをオススメします。細かなチャートや画面で嫌気がさしてしまう人は上述の他のサービスがいいと思いますが、そうでなければ株取引用にアプリも作られていますし、スマホで簡単操作対象になってくると思います。

WealthNaviもSBIと組んでいますので、SBI証券口座経由でお申込みも可能であったり、私が生計を立てている貸株サービスも展開しています。当然株取引だけでなく、ほぼ全ての投資商品を扱っています。要は細かいことをいろいろやりたくなった場合はネット証券口座を持っておきましょう。

SBI証券

そして、その中でもとりあえず作るのであればネット証券No.1のSBI証券が無難かと思います。ガッツリ始める場合は楽天証券や他の口座も作った方がいいと思います。

最後に

いかがでしたでしょうか?
やはり最新のサービスはスマホ申込やスマホ利用を前提としているものが多い為、比較的おすすめです。自動化されていることによって、手数料も抑えられている印象です。

1人でも多くの人が本記事を見て、投資ライフをスタートすることを願っています。

最後までご愛読ありがとうございました。

投資判断は自己責任のもと、行うようお願い致します。m(_ _)m

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様々な副業に挑戦する『稼ぎ隊』のCo.隊長です。三井住友カード(株)で10年以上勤めた後退社し、現在は国内株式2000万円ほど運用して、そこから得られる月約10万円で細々と暮らしております。節約しながら、投資のみで生計成り立つように、様々な投資にトライし、有益な情報をシェアしようと思います♪