【2020年7月】THEO+docomo(テオドコモ)の運用実績公開!


THEO[テオ]利用検討者

「ロボアドバイザー投資のTHEOって気になるなぁ。

実際に取引をして、儲けることはできるんだろうか?

使っている人の運用実績を知りたいなぁ。」


このような疑問にお答えします。

先に結論を記載させていただきます。

THEO+docomo実績(2020.7)
  • 2,704,820円(−345,180円/−11.3%)

Co.隊長
どうも、元三井住友系の金融マン、稼ぎ隊のCo.隊長@co_toushi)です。
大手金融機関で10年以上勤めた後退社し、その後は好きなことだけやりながら月約10万円で細々と暮らしております。
※2019年は株2000万円運用で月10万円の生活費を捻出してました。
>>詳細プロフィールはこちら

本記事では、ロボアドバイザー投資のTHEO+docomoにおける私の実績についてまとめさせていただきます。
実際にTHEO+docomoでの投資を始めようかご検討されている方、どうぞご参考ください。

それでは見ていきましょう。

THEO+docomo(テオドコモ)とは?

投資種別 ロボアドバイザー投資
(おまかせ運用)
主な投資先 海外ETF
(世界経済)
最小投資金額 1万円〜
想定利回り 年率8.4%
(THEOシミュレーション)
手数料 0.65%〜1.00%(税抜)
特徴 ✔1万円から運用可能
✔dポイント貯められる
✔dカード利用で、おつりの積立可能
✔dカードGOLDを持って、条件満たせば手数料割引

THEO(テオ)+docomoは、ベンチャー企業「お金のデザイン」とNTT docomoが協同して作ったロボアドバイザー投資サービスです。

ロボアドバイザー投資とは?

あなた自身で考える必要なく、ロボアドバイザー側で投資先を決め、自動的に資産運用をしてくれるサービスです。
ノーベル賞受賞者が提唱する理論に基づくアルゴリズムで運用され、効率的な資産運用がされるサービスです。

投資種別

ロボアドバイザー投資は、人間の代わりにロボットが資産運用を自動的に行うため、手数料安く効率的に運用されるのが特徴です。

2人のノーベル賞受賞者の理論に基づいて、運用していると訴求しています。

Wノーベル賞理論
ノーベル経済学賞を受賞した「現代ポートフォリオ理論」と「資産価格の実証分析」の2つの理論を用いて運用アルゴリズムが作られています。

THEO|「Wノーベル賞理論」がすごい

投資先・利回り

主な投資先は海外ETFで、基本的に世界経済と連動すると考えられます。
THEO+docomoで開示されている利回りのシミュレーションはこちら。

手数料

ロボアドバイザー業界の標準的な手数料は1%(税抜)ですが、THEO+docomoには割引条件があり、最大0.65%まで引き下げられます
ロボアドバイザー投資サービスの中で、業界最低水準の手数料にすることができるのがTHEO+docomoの大きな魅力の一つです。

THEO+docomo手数料割引条件

  • dカードゴールド会員の方
  • 対象期間内に出金がない
  • 毎月、通常積立をしてる
  • おつり積立を設定してる

THEO(テオ)単体でもロボアドバイザー投資としてサービス提供されてますが、THEO+docomoではドコモの特典を数多く受けられるのが特徴です。
投資初心者のドコモユーザーと相性が良いでしょう。

THEO+docomo口座開設は無料です。
ご興味あれば、公式サイトをご覧ください。

【2020年7月】THEO+docomo(テオドコモ)運用実績公開!

最新THEO実績

2,704,820円(−345,180円/−11.3%)

新型肺炎の大暴落がありましたが、少しずつ回復しております。
ウェルスナビより回復傾向はちょっと遅い感じです。
気長に待ってみたいと思います。

運用実績推移

2020年7月 2,704,820 円 -345,180円
(-11.3%)
2020年6月 2,696,923 円 -353,077円
(-11.6%)
2020年5月 2,607,430 円 -442,570円
(-14.5%)
2020年4月 2,386,697 円 -663,303円
(-21.7%)
2020年3月 2,251,441 円 -798,559円
(-26.2%)
2020年2月 2,955,494円 -74,506円
(-2.46%)
2020年1月 1,045,185円 +25,185円
(+2.47%)
2019年12月 21,091円 +1,091円
(+5.46%)
2019年11月 20,996円 +996円
(+4.98%)
2019年10月 20,663円 +663円
(+3.32%)
2019年9月 20,393円 +393円
(+1.97%)
2019年8月 20,000円 +0円
(+0.00%)

投資額が大きいと手数料割引の恩恵を受けられます。
詳しくはこちらの記事をご覧ください。

【診断】THEO+docomoとの相性チェック(5問)

2020年3月18日

リスク許容度は?

THEOで資産運用を始める前に、簡単な5つの質問に答え、リスク許容度が決定されます。

質問内容
  • 年齢
  • 年収
  • 毎月の貯金額
  • 現在の金融資産額
  • 運用希望金額

私は結構リスク取りたい方なので、回答の結果、リスク高めの運用をしています。
運用プランについては無料診断できますので、ご興味あればまずご自身が運用する場合どうなるかご確認ください。

投資先は?

THEOでは投資先についても確認とれます。

  • グロース(株式中心)
  • インカム(債権中心)
  • インフレヘッジ(実物資産中心)

私の運用例を元にご紹介いたします。
※これらは自動的に決められ、自分では何も指定していません。

保有銘柄数は相変わらず多いです。
これだけ分散投資されれば、もう少し防御できるかな?なんて思ってましたが、今のところちょい打撃くらってます^^;

とはいえ、銘柄少ない時よりは安心できると思ってます。

<参考>少額投資時の保有銘柄

投資金額によってここまでポートフォリオが変わるのはびっくりです。

手数料は?

手数料は年率1%(税抜)ですが、月単位で引き落とされます。
マイページの「お知らせ」欄を開き、「運用報酬のお知らせ」で内容を確認できます。

<例 2019年11月実績>

<2019年11月 引き落とし手数料>

11月引き落とし手数料は18円(税込)です。

手数料妥当性確認

(18円 ÷ 30日 × 365日 ) ÷ 20,825円 = 1.05%(税込)

当たり前ですが、提示されている手数料条件(年率1%[税抜])と大差ないので、妥当な額が引き落とされています。

やっぱり、ロボアドバイザー投資は完全おまかせで楽ですね。
投資興味あるけど、細かなことは任せたい!」という方に向いていると思います。

THEO+docomo(テオドコモ)が向いている人

今月までの運用実績を見る限り、一般的なロボアドバイザーによる運用精度は期待できるのかなぁと感じています。
では幾つかあるロボアドバイザー投資サービスの中で、THEO+docomoが向いている人はどのような方でしょう?

THEO+docomoが向いている人

手数料割引を受けられる方

  • dカードゴールド会員の方
  • 対象期間内に出金がない
  • 毎月、通常積立をしてる
  • おつり積立を設定してる

100万円以上の金額帯で割引条件が受けられる方は、手数料が0.7%まで下がりますので、一番メリットを傍受できそうです。

<THEO手数料割引表>

ほとんどのロボアドバイザーサービスの手数料は1%(税抜)の中、THEO+docomoは運用額別に細かく割引がございます。
現実的なメリットを受けながら運用するという意味ではTHEO+docomoはおすすめです。

THEO+docomo以外のロボアドバイザーのおすすめは?

お手軽さなら、LINEのワンコイン投資

投資種別 ロボアドバイザー投資
(おまかせ運用)
主な投資先 海外ETF
(世界経済)
最小投資金額 500円〜
想定利回り 3.0〜5.0%
手数料 1.00%(税抜)
特徴 ✔500円から始められるお手軽投資
✔LINE Payより週次積立式

LINEワンコイン投資とは、LINEがFOLIO社と組んで提供しているサービスです。
500円から積立することができ、あとはおまかせ運用のロボアドバイザー投資です。

ウェルスナビと違って、少額から始められるので、まずは試しにロボアドバイザー投資を経験してみたい方にちょうどいいでしょう。
LINEワンコイン投資も口座開設無料です。

安心・安全を求めるなら、WealthNavi

投資種別 ロボアドバイザー投資
(おまかせ運用)
主な投資先 海外ETF
(世界経済)
最小投資金額 10万円〜
想定利回り 年率7.6%〜18.6%
手数料 預かり資産の1%
(現金部分を除く、年率・税別)
特徴 ✔ロボアドバイザー預かり資産・運用者数No.1
✔長期割引で最大0.9%まで手数料割引

この記事でご紹介した3サービス(THEO、LINEワンコイン投資、WealthNavi)はどれも信頼性高いです。
ただ、WealthNavi(ウェルスナビ)はロボアドバイザー系で、預かり資産数、預かり金額No.1なので実績面で1歩抜きに出ています。

実績や信用を何よりも重視する方は、WealthNaviが合うかもしれません。
WealthNaviでもTHEO同様に、運用プランの無料診断が可能です。

口座開設も無料ですので、ご興味あれば公式サイトご覧ください。

THEO+docomo(テオドコモ)運用実績公開!のまとめ

いかがでしたでしょうか?
改めて今月のTHEO運用実績の公開すると、このような形です。

THEO実績(2020.7)
  • 2,704,820円(−345,180円/−11.3%)

THEO+docomoでの運用利回りシミュレーションは年利8.4%です。
マイナスに入ってしまいましたが、そこまでいくでしょうか?^^

気長に待ちたいと思います。
ご興味持たれた方どうぞ、THEO+docomo公式サイトご覧ください。

また主なロボアドバイザー投資3サービス(WealthNavi,THEO,LINEワンコイン投資)の運用実績を比較した記事もございます。
よかったら、こちらもご参照ください♪

【実績公開】ロボアドバイザー投資徹底比較!儲かるのはどこ?

2020年7月1日

1人でも多くの方が投資を始め、日本の経済活性化につながることを願っています。
最後までご愛読いただき、ありがとうございました。

投資判断は自己責任のもと行うよう御願い致します。m(_ _)m

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