筆者が使ってる『おすすめ証券口座』一覧

証券口座検討者

「証券口座って、どこがいいんだろう?

たくさんあって、分からないなぁ〜

実際の利用者が、おすすめする証券口座が知りたいなぁ〜。」


このような疑問にお答えします。

先に結論記載させていただきます。

筆者が利用してる証券口座

Co.隊長
どうも、元三井住友系の金融マン、稼ぎ隊のCo.隊長@Co_Keio)です。
大手金融機関で10年以上勤めた後退社し、その後は好きなことだけやりながら月約10万円で細々と暮らしております。
※2019年は株2000万円運用で月10万円の生活費を捻出してました。
>>詳細プロフィールはこちら

本記事では、筆者の私が実際に利用してる証券口座についてまとめさせていただきます。
ありのまま情報公開させていただきますので、どうぞご参考ください。

それでは、見ていきましょう!

筆者が使ってる『おすすめ証券口座』一覧

メイン口座は「SBI証券」

投資種別 株式(国内・海外)/投資信託/FX/債券他
ほぼ全ての投資可能
特徴 ✔ネット証券のNo.1
✔幅広い投資ジャンルを扱う
✔投資信託にTポイント利用可能(ポイント貯めることも!)
✔少額株式投資「ネオモバ」も提供(別申込)
✔海外ETF定期買付サービスあり

SBI証券は、ネット証券No.1の証券会社です。
日本で投資やってる人なら、ほとんどの人が口座を持ってるのではないでしょうか?

大切な金融情報を何十年にも渡って、守ってきた実績は大きく、ネット証券No.1の地位を築いています。
1人に付き1つしか作れないNISA口座も、私はSBI証券で開設しています。

✔︎SBI証券のメリット

  • ネット証券No.1
  • 手数料が業界最安値レベル!
  • 定期買付(積立)サービスが充実
  • Tポイントが使える&貯められる
  • 取扱商品も業界トップクラス  など

ネット証券No.1

ネット証券No.1のSBI証券は540万口座に達しています。(2020年3月末時点)
※人気を二分する楽天証券は410万口座です。

投資初心者のほとんどが、SBI証券か楽天証券でまず口座開設しています。

いずれも口座開設は無料ですので、個人的には、両方作っちゃえばOKかと思います。私もメインはSBI証券ですが、楽天証券口座も持っています。

手数料が業界最安値レベル!

国内株式の売買手数料は下記のような2つのプランがあります。

SBI証券・国内株式手数料


アクティブプランでは、1日の約定金額が100万円まで無料です。

以前までは、松井証券がこの料金体系で人気を博していたのですが、最大手のSBI証券も追随しちゃったので、他の証券会社は差別化を図るのが難しくなっています。

アメリカ株の手数料も業界最低水準です。


株など王道の投資先であれば、SBI証券を使っていれば問題ないでしょう。
口座数が多いとお金も集まりますので、手数料などのサービス品質も向上します。

定期買付(積立)サービスが充実

SBI証券は定期買付(積立)サービスが充実しています!

私がSBI証券をメインに使ってるのは、このサービスに惹かれてるためです。

定期買付(積立)は、購入タイミングのリスクを分散させる効果があります。
いつが割高か割安かの判断が難しいので、常に一定額を購入して、購入金額を平準化させています。

 

どの証券会社にも積立機能はありますが、SBI証券は細かく設定可能です。

<SBI証券積立設定画面>

「毎日」「毎週」「毎月」「複数日」「隔月」と選択可能です。
さらにこれは投資信託だけでなく、アメリカ株でもこの設定ができるのが非常に大きいです。

私は毎週水曜日に指定銘柄を購入するように設定しています。

Tポイントが使える&貯められる

Tポイントカードと紐付けておけば、投資信託の購入に使ったり、貯めたりすることが可能です。
詳しい条件は、公式サイトの情報をご覧ください。

SBI証券では、Tポイントを使って株を購入することはできません。株のTポイント投資をしたい場合は、関連サービスの「ネオモバ」を利用する必要があります。

【初心者へおすすめ】Tポイント投資のSBIネオモバイル証券!

2019年7月13日

取扱商品も業界トップクラス

SBI証券では、株(国内・アメリカなど)、投資信託、FX、先物、債券、CFD、金など、ほぼ全ての投資が可能です。
投資先ごとに証券口座を開設する必要がありませんので、非常に便利です。

SBI証券での口座開設は無料です。
ご興味あれば、公式サイトご覧ください。

SBI証券では、アメリカ株(個別銘柄)と米国ETFを購入しています。
具体的な保有銘柄、運用実績は下記記事でまとめてますので、よかったらご覧ください。

少額日本株は『ネオモバ』

投資種別 株式投資
投資先 国内株式、ETF等
(上場企業ほぼ全銘柄対象)
最小投資金額 100円台〜
(1株・1口単位)
手数料 サービス利用料月額200円(税抜)
[約定金額50万円まで取引放題]
※毎月200円分のTポイント貰える
特徴 ✔大手企業運営の信頼性
(SBI証券 × CCC)
✔Tポイントが株式投資に使える
✔手数料もほぼ無料
(得られるポイントと相殺)
✔株の定期買付サービスあり
✔1株IPOサービスも展開(2019.11.30〜)
✔ネオモバFXサービス(2020.4.25〜)

ネオモバ(SBIネオモバイル証券)は、ネット証券大手の「SBI証券」とTポイント運営会社「CCC」が協働して作った株取引サービスです。
日本初、Tポイントを使って株式購入ができる点が大きな特徴です。

少額で日本株をやるならネオモバ一択です。

「ネオモバ」一択の理由

  1. 1株から株が買える(大金なくても分散投資可能)
  2. 株の定期買付サービスあり(自動積立!)
  3. 手数料激安(ほぼ無料)

①1株から株が買える

1株単位で買えるので、みずほFGなどの株価が安い銘柄は100円台から購入可能です。(2019.10.29時点)

少額から買えることで、大金を持っていなくても分散投資ができ、リスクを低減できます。

②株の定期買付サービスあり

ネオモバでは、日本株を定期買付することができます。
設定しておけば、自動的に購入されるので、手間が全くかかりません。

投資信託では、このような自動買付サービスを提供している会社が多いですが、株では少なく、さらに1株から対応してるのは、私の知る限りネオモバのみです。

ネオモバ定期買付サービス概要

  • 1設定:1銘柄5日間まで
    ※1銘柄を毎日買い付けたい場合は、4〜5設定必要
  • 上限設定:50
  • 買付設定日が土日祝日の場合、翌営業日にまとめて買付
  • 1回あたりの買付は金額指定
  • 買付は成行

私の場合、各銘柄において1つずつ設定しました。(月4回、毎週購入)
合計23設定になりましたが、上限は50設定なので、まだまだ銘柄を増やすこともできます。

<私の定期買付設定状況(一部)>

③手数料激安(ほぼ無料)

ネオモバは、月間50万円までの売買の場合、手数料は月額200円(税抜き)です。
ただ、それと引き換えに毎月200Tポイント得られますので実質、手数料はほぼ無料です。

投資において、手数料は非常に重要な点ですが、ネオモバは非常にフェアな手数料体系です。
ご興味あれば、公式サイトご覧ください。

私がネオモバで購入してる銘柄やその運用実績を全て、こちらで公開しています。
よかったらご参考ください。

YouTube動画解説

少額米国株は「One Tap BUY」

投資種別 株式投資
投資先 日本株、アメリカ株
最小投資金額 1000円〜
(金額単位)
手数料 スプレッド0.5〜0.7%
特徴 ✔金額単位で株が買える
✔少額でアメリカ株が買える
✔手数料はちょっと高め

One Tap BUY(ワンタップバイ)は、日米株が簡単にスマホで購入できる証券取引アプリです。
日本株だけでなく、米国株も少額で買えるのが最大の特徴です。

金額単位で購入できるので、銘柄によっては1株以下でも保有することができます。

One Tap BUYの特徴

  1. 少額で米国株を買える
  2. 米国株・ETFの自動積立可能
  3. 日本株のハイリスク取引可能(5倍)
  4. 10倍のレバレッジ取引も
  5. 1株からIPO申込可能

特徴①
少額で米国株を買える

One Tap BUY(ワンタップバイ)では、1000円から日米株が購入できます
日本株の少額投資は、「ネオモバ」や「LINE証券」など、多くのサービスが登場していますが、One Tap BUYでは米国株も取引可能です。

<One Tap BUY米国株取扱銘柄(例)>

アップルやアマゾン、アルファベット(Google)など、有名企業は数多く扱っていますので、初心者が米国株を始める上では、申し分ないでしょう。

特徴②
米国株・ETFの自動積立可能

少額で買えるだけでなく、積立機能もあります。
こちらも日本株だけでなく、米国株・ETFも対象のため、リスクを低減させた長期米国株投資が可能です。

特徴③
日本株のハイリスク取引可能(5倍)

One Tap BUYは少額投資だけでなく、ハイリスクな取引を行うこともできます。
日本株CFDと呼ばれ、持ってる資金の最大5倍まで取引可能です。

CFD取引とは、“Contract For Difference”の略で、「差金決済取引」のことです。

<CFDと現物株の違い>

5倍の取引ができるということは、リターンも5倍になりますが、リスクも5倍になりますので、ご注意ください。
ギャンブル性が強くなりますので、予め特徴を認識した上で始めましょう。

特徴④
10倍のレバレッジ取引も

5倍だけでなく、10倍の取引可能なサービスも用意されています。
取扱銘柄は、下記2銘柄です。

  • 日経225
  • 米国500

日米のマーケット全体に投資するイメージです。
値動きが個別株に比べれば小さいため、こちらはレバレッジが10倍まで許容されています。

特徴⑤
1株からIPO申込可能

IPO(Initial Public Offering)とは、新規株式公開と呼ばれ、未上場の企業が上場して新たに株式を公開することを言います。
通常IPOは100株単位で申し込まなければいけないのですが、One Tap BUYでは、1株から可能です。

IPOは抽選のため、確実に買える訳ではありません。
ただ少額でも申し込めるため、誰でもGETできるチャンスがあります。

少額で米国株を始めたい場合は、現状One Tap BUYしかないでしょう。
One Tap BUY(ワンタップバイ)の口座開設は無料ですので、ご興味ある方は公式サイトご覧ください。

iDeCoは「SBI証券のiDeCo」

SBI証券のiDeCo(イデコ)がおすすめな理由

  1. 口座維持費手数料無料
  2. ネット証券最大手
  3. 顧客満足度No.1
  4. 豊富な商品ラインナップ
  5. 低い運用商品コスト

iDeCoの手続きは資料請求の上、書類で行う必要があります。
資料請求はもちろん無料です。
ご興味あれば、公式サイトをご覧ください。

①口座維持手数料が無料(SBI証券が受け取る分)

iDeCoの手数料は3者が関わっています。

  1. 国民年金基金連合会
  2. 信託銀行
  3. 証券会社(銀行)

①と②に関しては、どこで運用しても基本的に発生しますので、③証券会社手数料が安いところが1つ目のポイントです。

②ネット証券最大手

ネット証券系は、他の会社でも無駄な手数料は発生しません。
であれば次は証券会社の”信用“が2つ目のポイントです。

その観点から見ると、SBI証券がネット証券No.1であるので第一候補と考えて問題ないでしょう。

③顧客満足度No.1

ネット証券No.1と近しいものがありますが、オリコンの調査でもSBI証券は高い評価を得ています。
個人的にもSBI証券のコールセンターへかけることがありますが、ネット証券の中では群を抜いて高いレベルです。

私は、これが理由でメインの証券会社をSBI証券にしています。

④豊富な商品ラインナップ

iDeCo(イデコ)の運用は各証券会社が用意してる金融商品にて運用します。
したがって、ラインナップが豊富な方が選択肢が広がりあなたの理想を実現できるでしょう。

SBI証券ではセレクト商品36本、オリジナル商品37本とトップクラスを誇っています。

<SBI証券 iDeCo商品ラインナップ例>

⑤低い運用商品コスト

手数料の安いeMAXISシリーズも、きちんと選択することができます。
私は、このシリーズでしか運用していません。

✔︎私のiDeCo運用実績(2020.12)

9万円ほど増えています♪

投資信託の購入は「楽天証券」

投資種別 株式(国内・海外)/投資信託/FX/債権他
特徴 ✔楽天系列の大手ネット証券会社
✔幅広い投資ジャンルを扱う
✔投資信託に楽天ポイント利用可能(ポイント貯めることも!)
✔手数料も業界最低水準
✔豊富な情報提供

楽天証券は、楽天が手掛けるネット証券会社です。
ネット証券No.1のSBI証券と同じくらい人気で、株式投資をやってる人だったら口座を持っていない人はいないのではないでしょうか?

SBI証券と同じサービスレベルですが、投資信託の購入で楽天ポイントがGETできるのが大きなメリットです。(上限:月5万円)

「楽天カードの投信積立」がお得!

楽天カードを使って楽天証券で投資信託を購入すると1%分の楽天ポイントが得られます。(上限5万円/月)
これがただ単にお得なので、月5万円投資信託を購入するために楽天証券も使っています。

✔︎楽天カードの投信積立サービス概要

  • 楽天証券で投信信託を購入
  • 楽天カードで引き落とし設定すれば、1%ポイント付与
  • 毎月の積立上限は5万円まで

楽天証券楽天カードを持っていれば、誰でも簡単に設定可能です。
1つ異なる点は、”投資であること“です。

つまり、投資した金額の資産額が目減りしてしまう可能性もあります。
ただ、どんな投資信託を選択してもOKですので、リスクが怖い人は債券系の投資信託を選択しましょう。

リスクの低い投資信託(例)

eMAXIS Slim 国内債券インデックス

1日に6円ほどしか値動きしません。
5万円分買っても30円の値動きです。

5万円買った際に得られるポイントは500円分ですので、多少値段が下がってもすぐに売却すればポイント分以上に損をする可能性は低いでしょう。
いつ売却してもOKなので、5万円をグルグル回して、毎月500ポイントGETしてる人もいます。

✔︎楽天カードの投信積立でGETできるポイント

5万円(月間積立金額)×1%×12ヶ月=6000ポイント
※年間6000ポイントGET可能

私の場合は、全世界株式の投資信託に投資していて、含み益は+7000円程です。
※これとは別に毎月500ポイントGETしています。

<私の楽天証券カード積立実績>

楽天証券での口座開設は無料です。
ご興味あれば、公式サイトご覧ください。

ちなみに楽天カードから積立なければ、1%のポイント還元は得られません。

楽天カードも未保有の方は、こちらも公式サイトご覧ください。

投資信託でポイントを使ったり、貯めたりすることもできるのが楽天証券の特徴の1つです。
口座開設は無料ですので、ご興味あれば、公式サイトご覧ください。

筆者が使ってる『おすすめ証券口座』一覧のまとめ

いかがでしたでしょうか?
実際に私が使ってる証券口座、参考になりましたでしょうか?

筆者が利用してる証券口座

おすすめ証券会社は、何に?いくら投資するか?によって、相性が異なります。
私はこのように整理しています。

これらの口座は、株式投資用に使ってますので、口座開設だけでなく具体的にどのような株を購入するかも大切です。
銘柄選定の仕方については、こちらの記事でまとめてますので、よかったらご参考ください。

【株初心者】おすすめの銘柄の選び方5選|まずこれでスタート!

2019年8月30日

1人でも多くの人が投資を始め、日本の経済活性化につながることを願っています。
最後まで、ご愛読いただきありがとうございました。

投資判断は自己責任のもと行うよう御願い致します。m(_ _)m

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