ポイントを運用できる投資サービス8選【初心者おすすめ】

投資初心者

「投資にちょっと興味があるなぁ〜。

でもいきなり始めて損するのも嫌だなぁ〜。

貯まったポイント使って投資できるサービスないかなぁ〜。」


このような疑問にお答えします。

先に結論記載させていただきます。

ポイント運用できるサービス

Co.隊長
どうも、元三井住友系の金融マン、稼ぎ隊のCo.隊長@co_toushi)です。
大手金融機関で10年以上勤めた後退社し、その後は好きなことだけやりながら月約10万円で細々と暮らしております。
※2019年は株2000万円運用で月10万円の生活費を捻出してました。
>>詳細プロフィールはこちら

本記事では、初心者おすすめのポイントを運用できる投資サービスについてまとめさせていただきます。
現金でなく、お手持ちのポイントを使って、ノーリスクで投資を始めたい方、どうぞご参考ください。

それでは見ていきましょう!

【初心者おすすめ】ポイントを運用できる投資サービス8選

ポイントの運用と言っても2つのタイプがあります。

ポイント運用のタイプ

  1. 本格運用(お金に換金可能)
  2. 擬似運用

本記事では、本格運用サービス3選+擬似運用サービス4選ご紹介させていただきます。

人気ポイントを使った本格投資サービス4選

① ネオモバ(Tポイント)

使用可能ポイント Tポイント(1ポイント = 1円相当)
投資対象 国内株式等(単元株・S株)の現物取引
投資金額 500円以下でも購入可(1株単位)
手数料 サービス利用料月額200円(税抜)
[約定金額50万円まで取引放題]
特典 毎月Tポイント200円GET
※サービス利用料の200円分が戻ってくるとも考えられます。(ただし、このポイントをサービス料に充てることはできません)
メリット ✔大手企業運営の信頼性
(SBI証券 × CCC)
✔Tポイントが株式投資に使える
✔手数料もほぼ無料
(得られるポイントと相殺)
デメリット ✔株検索機能が充実していない
✔S株注文(1株/少額)だと成行の売買しかできない
✔成行の売買の時差が大きい

ネオモバを展開するSBIネオモバイル証券は、ネット証券大手の「SBI証券」とTポイント運営会社「CCC」が協働して作った少額株取引サービスです。
日本初、Tポイントを使って株式購入ができる点が大きな特徴です。

運営会社の信用もあり、手数料も安く、操作性も良いので、株の少額投資を始める方にオススメです。
株は通常、単元株(100株単位など)で売買されるため、多額の資金がないと始めづらいのですが、ネオモバは1株から購入できるため初心者でも始めやすくなっています。

みずほFGなどの株価が安い銘柄は100円台から購入可能です。(2019.10.29時点)
これくらいだったら余ったTポイントありそうですね。

ネオモバは月間50万円までの売買の場合、手数料は月額200円(税抜)です。
ただ、それと引き換えに毎月200Tポイント得られますので手数料実質ほぼ無料です。

ご興味あれば、公式サイトご覧ください。

②LINE証券(LINEポイント)

使用可能ポイント LINEポイント(1ポイント = 1円相当)
投資対象 国内株式等(単元株・S株)の現物取引
投資金額 500円以下でも購入可(1株単位)
手数料 取引手数料無料
ただし、スプレッドコストあり
(日中取引0.05%、夜間取引0.5%)
特典 入会キャンペーンやタイムセールなど、
お得なキャンペーンあり
メリット ✔大手企業運営の信頼性
(LINE × 野村証券)
✔リアルタイム取引可能
デメリット ✔手数料が分かりづらい
✔買えない株がある

LINE証券は「LINE Financial株式会社」と「野村ホールディングス株式会社」が協働で作った新スマホ投資サービスです。
コンセプトは“投資をもっと身近に、もっと手軽に“ 。

ミニ株にも関わらずリアルタイム取引ができるのと、LINEポイントが使える点が大きな特徴です。
LINE証券の口座開設は無料です。
ご興味あれば、公式サイトご覧ください♪

③ 楽天ポイント投資(楽天ポイント)

使用可能ポイント 楽天スーパーポイント(1ポイント = 1円相当)
投資対象 投資信託
投資金額 投資信託の申込単位は各銘柄の最小申込単位
(100円以上1円単位~)
手数料 投資信託毎に決められた費用が発生
メリット 投資信託を選択後はプロのファンドマネージャーが運用するため、お任せできる。
デメリット 手数料が投資信託毎に異なり、少し分かりづらい。

こちらも多くの方が保有しているであろう、楽天ポイントを使った投資。
投資対象先がネオモバと大きく違います。

株取引をメインにするならネオモバ、投資信託なら楽天証券といった感じでしょう。

投資信託とは?

投資家から集めたお金をひとつの大きな資金としてまとめ、運用の専門家が株式や 債券 などに投資・運用する商品で、その運用成果が投資家それぞれの投資額に応じて分配される仕組みの金融商品。
引用文献:一般社団法人 投資信託協会

楽天ポイント投資をするには、楽天証券の口座が必要になります。
口座開設はもちろん無料です。
ご興味あれば、公式サイトご覧ください。

④ トラノコ(ANAマイル・G-Pointなど)

使用可能ポイント RealPay(リアルペイ)
G-Point(ジー・ポイント)
NetMileネットマイル
PointTown(ポイントタウン)
ANAマイル
投資対象 投資信託(トラノコファンド)
投資金額 5円から1円刻みで投資
(ポイントは交換率に応じて換金のうえ、投資)
手数料 運用報酬0.3%(税抜) +月額利用料300円(税込)
メリット 投資信託を選択後はプロのファンドマネージャーが運用するため、お任せできる。しかも、分かりやすくするため3つのトラノコファンドのみ。
(小トラ、中トラ、大トラ)
デメリット 月額利用料と運用報酬共に発生。
メジャーなTpointや楽天ポイントは対応していない。

トラノコは「おつりで投資」をコンセプトにしている投資サービスです。
家計簿アプリと連携して、お釣りと判断したものが自動で投資にまわる仕組みです。

トラノコファンドという、独自の投資信託3つを運用しています。

トラノコで運用する場合は様々なポイントを使うことができます。
ANAマイル使った運用がしたい方はトラノコ始めてもいいかもしれないですね♪

トラノコは5円から投資が可能です♪
ご興味あれば、公式サイトご覧ください。

ポイントを使った投資疑似体験可能なサービス4選

ここからはポイントを運用することができるサービスをご紹介いたします。
現金への還元でなく、あくまで利用できるポイントが運用によって、増えたり、減ったりします。
その点から”投資疑似体験”と記載させていただきます。

⑤ au WALLETポイント運用(au Walletポイント)

対象ポイント au WALLETポイント
特徴 増えたポイントは使用可能
手数料 サービス利用手数料なし

⑥ dポイント投資(dポイント)

対象ポイント dポイント(ドコモ)
特徴 100ポイント単位で運用可能
手数料 サービス利用手数料なし

⑦ Pontaポイント運用(Pontaポイント)

対象ポイント Pontaポイント
特徴 20Pontaポイントから交換可能。
手数料 銘柄ポイントからPontaポイントに戻す際は交換手数料5%が必要。

⑧ 永久不滅ポイント運用(永久不滅ポイント)

対象ポイント 永久不滅ポイント(クレディセゾン)
特徴 クレジットカードポイントを使用可能。永久不滅ポイントは100ポイント単位で運用口座にチャージ
手数料 「投資信託コース」は手数料は一切発生いたしません。「株式コース」には所定のポイント交換レートがあり。

ポイントを運用できる投資サービス8選【初心者おすすめ】のまとめ

いかがでしたでしょうか?
ポイント運用できる投資サービスについて理解深まりましたでしょうか?

ポイント運用サービス

ポイント運用をご検討であれば、細かな手数料の違いというより、単純にお持ちのポイントの種類で判断すればOKかと思います。
ポイント運用なので、特に気負わず自由にまず始めていただければと思います。

ポイント運用で投資に慣れてきたら、是非他のサービスもご検討ください。
少額投資サービスについては色々まとめてますので、よかったらこちらご覧ください。

1人でも多くの人が投資を始め、日本の経済活性化につながることを願っています。
最後までご愛読いただき、ありがとうございました。

投資判断は自己責任のもと、行うようお願い致します。m(_ _)m

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    様々な副業に挑戦する『稼ぎ隊』のCo.隊長です。三井住友カード(株)で10年以上勤めた後退社し、現在は国内株式2000万円ほど運用して、そこから得られる月約10万円で細々と暮らしております。節約しながら、投資のみで生計成り立つように、様々な投資にトライし、有益な情報をシェアしようと思います♪