ネオモバとLINE(ライン)証券どっちが良い?5つの判断基準

少額株式投資検討者

「少額株式投資始めるなら、ネオモバLINE証券だよなぁ〜。

どっちがいいのかなぁ〜?

どうやって判断すればいいんだろう??」


このような疑問にお答えします。

先に結論記載させていただきます。

5つの判断基準
  • 優先①利用ポイントで判断
  • 優先②取引額で判断
  • 優先③取引方法で判断
  • 優先④キャンペーンで判断
  • 優先⑤取引銘柄で判断

Co.隊長
どうも、元三井住友系の金融マン、稼ぎ隊のCo.隊長@co_toushi)です。
大手金融機関で10年以上勤めた後退社し、その後は好きなことだけやりながら月約10万円で細々と暮らしております。
※2019年は株2000万円運用で月10万円の生活費を捻出してました。
>>詳細プロフィールはこちら

本記事では、「ネオモバとLINE(ライン)証券どっちが良い?」というテーマでまとめさせていただきます。
サービス開始直後から、ずっと2つの商品をウォッチしてきました。
YouTubeの動画にして、バリバリ解説してたりします!

そんな私が、ネオモバLINE(ライン)証券で迷ってる方向けに、明確な判断基準を5つご用意いたしました。
これに沿って決めていただければ、間違うことありません!

どうぞ、ご参考ください!

『ネオモバ』と『LINE(ライン)証券』

ネオモバ』と『LINE(ライン)証券』はいずれも少額株式投資サービスです。
1株から株を買うことができるのが特徴です。

それぞれの商品概要はこちらです。

ネオモバ(SBIネオモバイル証券)

投資先 国内株式、ETF等
(上場企業ほぼ全銘柄対象)
最小投資金額 100円台〜
(1株・1口単位)
手数料 サービス利用料月額200円(税抜)
[約定金額50万円まで取引放題]
※毎月200円分のTポイント貰える
特徴 ✔大手企業運営の信頼性
(SBI証券 × CCC)
✔Tポイントが株式投資に使える
✔手数料もほぼ無料
(得られるポイントと相殺)

SBIネオモバイル証券とは、ネット証券大手の「SBI証券」とTポイント運営会社「CCC」が協働して作った株取引サービスです。
日本初、Tポイントを使って株式購入ができる点が大きな特徴です。

運営会社の信用もあり、手数料も安く、操作性も良いので、株初心者にとても優しい商品です。
1株単位で買えるので、みずほFGなどの株価が安い銘柄は100円台から購入可能です。(2019.10.29時点)

月間50万円までの売買の場合、手数料は月額200円(税抜き)です。
ただ、それと引き換えに毎月200Tポイント得られますので手数料も実質ほぼ無料です。

ご興味あれば、公式サイトご覧ください。

LINE(ライン)証券

投資先 国内ETF:15銘柄
国内株式:300銘柄
投資信託:28銘柄
※外国株式は取扱対象外
最小投資金額 100円台〜
(1株・1口単位)
手数料 取引手数料無料
ただし、取引コストあり
(日中取引0.05%、夜間取引0.5%)
特徴 ✔大手企業運営の信頼性
(LINE Financial株式会社と野村ホールディングス株式会社の協同サービス)
✔リアルタイム取引可能
✔LINEポイント利用可能

LINE証券は「LINE Financial株式会社」と「野村ホールディングス」が協働で作った新スマホ投資サービスです。
LINEポイントを使って株を買える点リアルタイム取引が特徴です。

LINE証券は証券取引所での取引でなく、相対取引となっています。
要は、LINEが一旦買いとってある株を注文者に売るというイメージです。

そのため、少額株式投資の最大のデメリットである「リアルタイム取引」を唯一実現してるサービスです。
取扱銘柄数も当初の100社から215社、そして300社まで拡大してきてるので、非常に使い勝手が良くなりました!

LINEポイントも使えますので、LINEのヘビーユーザーならLINE証券と相性が良いでしょう。
LINE証券は口座開設無料です。
ご興味あれば公式サイトご覧ください。

『ネオモバ』と『LINE(ライン)証券』どっちが良い?5つの判断基準!

『ネオモバ』vs 『LINE証券』5つの判断基準!

こちらの5つになります。
ご注意いただきたいのは、これらは優先順になっている点です。

優先①で判断できたら、それで決まりです。
「優先①だけでは判断できないなぁ〜」「別にどっちでもいいなぁ〜」という方のみ優先②の判断基準に進む感じです。

話を進めていくと、ご理解いただけると思いますので順に見ていきましょう!

優先①利用ポイントで判断

この2つサービス、いずれもポイントを使って株を購入することができます!
したがって、あなたが普段利用してるポイントが、使えるサービスを選ぶのが最も効果的です。

利用したいポイント

Tポイント ➡︎ ネオモバ

LINEポイント ➡︎ LINE証券

いずれのサービスもポイント投資とも言われ、2019〜2020年にかけてすごい流行ってます。
したがって、多くの方がこのポイントに魅力を感じてると思いますので、判断基準の最優先項目にあげさせていただきました。

▼▼▼Tポイントを利用したい方は▼▼▼

▼▼▼LINEポイントを利用したい方は▼▼▼

利用ポイントで判断できれば、あなたに合うサービスは決まりです♪
「どっちのポイントでもいい」という方は、優先順位②の項目へお進みください。
このように見ていきます。

優先②取引額で判断

ポイントはどっちでもいいと思ったあなた、次は月間の取引額で判断しましょう。
私なりにざっくり整理すると、月間1万円以上の株を買う(もしくは売る)かで分ければ良いと思います。

月間取引額

1万円以上 ➡︎ ネオモバ

1万円未満 ➡︎ LINE証券

1万円くらいを境に手数料の差が出てくるため、このように分けました。
手数料の比較は、簡単ではないので、全体を加味して私なりに線引きしました。

LINE証券は時間帯によって、手数料が異なる点。また銀行口座への出金手数料、ネオモバは無料なのに対して、LINE証券は220円かかる点。このような違いがあるため、明確な線引きを計算できません…

あなたの使い方に合わせて、具体的に手数料を計算してみたい方は、こちらの記事をご参照ください。
>>ネオモバ手数料 関連記事
>>LINE証券手数料 関連記事

私が友達に相談されたら、月間取引額1万円で線引きして、薦める商品をこのように分けます。

▼▼▼月間取引額1万円以上の方は▼▼▼

▼▼▼月間取引額1万円未満の方は▼▼▼

優先③取引方法で判断

優先①利用ポイントでも、優先②取引額でも判断を迷う方は、取引方法を考慮しましょう。
単元未満株を買う場合、一般的にはリアルタイム取引はできず時差が生じます
(例、午前中に注文→午後に取引成立)

中長期的に株を保有する人は、これでも問題ないかと思います。
ただデイトレードのような感覚で売買したい方はリアルタイム取引可能なLINE証券を選びましょう。

この点を優先する方は、ネオモバは不向きです。
詳しくは、ネオモバのデメリット記事にまとめてますので、よかったらご覧ください。

【体験談】SBIネオモバイル証券「ネオモバ」のデメリット5選

2019年8月13日

▼▼▼リアルタイム取引希望の方は▼▼▼

優先④キャンペーンで判断

キャンペーン内容で判断する方法もあるかと思います。
何事もモチベーションが全てです。

キャンペーンによって、あなたの投資モチベーションが上がるなら、かなり重要なことではないでしょうか?
LINE証券が最近打ち出すキャンペーンはかなり面白いです。

株が値引きされたりします(笑)
詳しくは別記事にでまとめてますので、よかったらご覧ください。

LINE証券(ライン証券)のキャンペーンが前代未聞【すごい】

2020年3月26日

▼▼▼キャンペーン重視の方は▼▼▼

優先⑤取引銘柄で判断

最後は取引銘柄で判断です。
ネオモバは取引銘柄数に大きな制約はないのですが、LINE証券はこのような制限がかけられています。

LINE証券取扱銘柄

国内ETF:15銘柄
国内株式:300銘柄
投資信託:28銘柄

最初は国内株式100銘柄に絞られていたので、「微妙だなぁ」と感じていましたが、今は300銘柄まで増えたので、初心者が取引を始める上では問題ないように思います。

LINE証券の銘柄は?おすすめ銘柄も一挙紹介!

2020年3月25日

とはいえ、上場銘柄は3000社以上ありますので、マイナーな銘柄まで取引してみたい!という方はネオモバを選びましょう

▼▼▼取引銘柄重視の方は▼▼▼

ネオモバとLINE(ライン)証券どっちが良い?5つの判断基準!のまとめ

いかがでしたでしょうか?
『ネオモバ』と『LINE証券』を決める判断基準、参考になりましたでしょうか?

5つの判断基準
  • 優先①利用ポイントで判断
  • 優先②取引額で判断
  • 優先③取引方法で判断
  • 優先④キャンペーンで判断
  • 優先⑤取引銘柄で判断

判断はこちらの表に沿って、行っていただければ迷うことないかと思います♪

ただもしかしたら、「優先順位⑤まで見たけど、どっちでもいい」という方もいるかもしれません。
そのような場合は、少額で両方使ってみましょう!

少額でやる分には、ぶっちゃけ手数料もほぼ無いようなものです。
実際に使ってみて、あなたに合うものを選ぶのが一番効率的なんですよね…実は^^;

1人でも多くの方が素敵な投資ライフの1歩を踏み出していただければ幸いです。
最後までご愛読いただきありがとうございました。

投資判断は自己責任のもと、行うようお願い致します。m(_ _)m

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ABOUTこの記事をかいた人

様々な副業に挑戦する『稼ぎ隊』のCo.隊長です。三井住友カード(株)で10年以上勤めた後退社し、現在は国内株式2000万円ほど運用して、そこから得られる月約10万円で細々と暮らしております。節約しながら、投資のみで生計成り立つように、様々な投資にトライし、有益な情報をシェアしようと思います♪