ウェルスナビやめたほうがいい人の特徴5選!【実績も公開】

ウェルスナビ検討者

「ロボアドバイザー投資のウェルスナビが気になるなぁ〜。

始めてみたいけど、ちょっと不安だなぁ〜。

やっぱり、やめたほうがいいのかなぁ??」


このような疑問にお答えします。

先に結論を書かせていただきます。

やめたほうがいい人
  • 手数料が高いと感じる人
  • 自分で運用できる人
  • 損失を気にし過ぎる人
  • 長期積立しない人
  • 短期利益を重視する人
    ▶︎対策:FOLIO ROBO PRO

Co.隊長
どうも、元三井住友系の金融マン、稼ぎ隊のCo.隊長@co_toushi)です。
大手金融機関で10年以上勤めた後退社し、その後は好きなことだけやりながら月約10万円で細々と暮らしております。
※2019年は株2000万円運用で月10万円の生活費を捻出してました。
>>詳細プロフィールはこちら

本記事では、「ウェルスナビやめたほうがいい人の特徴」というテーマでまとめさせていただきます。
ロボアドバイザー投資No.1のウェルスナビですが、人によっては相性が良くない人もいるでしょう。

是非、本記事をご覧いただき、あなたに向いてるかチェックしてみてください♪
それでは、見ていきましょう!

WealthNavi(ウェルスナビ)とは?

投資種別 ロボアドバイザー
(おまかせ運用)
最小投資金額 10万円〜
想定利回り 年率7.6%〜18.6%
手数料 預かり資産の1.0%(税抜)
特徴 ✔ロボアドバイザー預かり資産・運用者数No.1
✔長期割引で最大0.9%まで手数料割引

WealthNavi(ウェルスナビ)はロボアドバイザー投資で預かり資産・運用者数No.1のサービスです。

ロボアドバイザー投資とは?

あなた自身で考える必要なく、ロボアドバイザー側で投資先を決め、自動的に資産運用をしてくれるサービスです。
ノーベル賞受賞者が提唱する理論に基づくアルゴリズムで運用され、効率的な資産運用がされるサービスです。

預かり資産の多い最新投資会社をこちらの記事でまとめてますが、ウェルスナビが断トツ一位です。

預かり資産多い最新投資サービス5選【お金ココに集まってます】

2019年12月28日

ウェルスナビの分散投資先

※2019年12月時点

これが分散投資の一般的な投資先です。

分散投資先

  • 株(米国)
  • 株(日欧)
  • 株(新興国)
  • 債券(米国)
  • 不動産

リスク許容度によって、分散投資先の配分を調整します。
リスクを多く取りたい方は必然的に株の割合が高くなり、リスクを抑えたい方は債券の割合が高くなります。

ウェルスナビは大手企業との提携も多いので、安心・安全な投資サービスを利用したい方に向いてるでしょう。

WealthNaviの提携先

WealthNaviでは簡単な質問に答えるだけで、自分の運用プランを無料診断できます。
口座開設ももちろん無料です。
ご興味あれば、公式サイトでご確認ください。

ウェルスナビやめたほうがいい人の特徴5選!

ウェルスナビやめたほうがいい人の特徴は下記の通りです。

  • 手数料が高いと感じる人
  • 自分で運用できる人
  • 損失を気にし過ぎる人
  • 長期積立しない人
  • 短期利益を重視する人

1つずつ順にご説明させていただきます。

特徴① 手数料が高いと感じる人

ウェルスナビの手数料は、預かり資産の1.0%(税抜)です。
100万円運用した場合、年間1万円(税抜)が手数料として取られてしまいます。

この金額が高いと感じる人は、ウェルスナビでの運用をやめたほうがいいかもしれません。
ちなみに、他のロボアドバイザー投資の手数料もどれも同じ1%です。

他のロボアドバイザー投資の手数料

  • LINEワンコイン投資:年利1%(税抜)
  • FOLIO ROBO PRO:年利1%(税抜)
  • THEO+docomo:年利1%(税抜)
    ※割引条件適用で最大0.65%まで引き下げ可能

手数料は、サービスの対価です。
ロボアドバイザーを使って運用をおまかせする場合のサービス料は、年利1%が業界平均となっています。

この代金を払って、サービスを受けるか各自判断すると良いでしょう。
ちなみに、おまかせ運用せず、自分で運用すれば手数料は引き下げられます

2つ目の特徴と合わせて、まとめさせていただきます。

特徴② 自分で運用できる人

ロボアドバイザー投資の特徴は「運用をおまかせできる点」です。
その点に価値があり、手数料がかかりますので、自分で運用できる人・したい人は、わざわざウェルスナビを利用する必要はありません

ウェルスナビで購入されてるETF(上場投資信託)は、以下の通りです。

<私のウェルスナビ実績より(2020.7)>

一番上の米国株のVTIを例にします。

VTIとは?

バンガード・トータル・ストック・マーケットETF(Vanguard Total Stock Market Index Fund ETF)のことです。
米国株式市場の投資可能銘柄のほぼ100%をカバーするETFです。

【組込上位銘柄】
1 MICROSOFT ORD 4.71%
2 APPLE ORD 4.28%
3 AMAZON COM ORD 3.47%
4 FACEBOOK CL A ORD 1.82%
5 ALPHABET CL A ORD 1.46%

要は、米国株式市場ほぼ全体に投資するイメージです。
マイクロソフトやアップルなど有名企業が全部組み込まれています。

VTIは、決してウェルスナビだから投資できる訳ではありません。
アメリカの株式市場内で誰でも購入可能です。

しかも買付手数料は0円!(SBI証券)

ちなみに、VTIの経費率は0.03%です。

さらに為替手数料が1通貨あたり4銭(約0.07%)かかったとしても、合計手数料は0.1%です。
このような点を把握して、自分自身でポートフォリオを組んで、購入すれば手数料は1/10に抑えられます。

ネット証券No.1のSBI証券での口座開設は無料ですので、もしご興味あれば公式サイトご覧ください。

もちろんVTI以外にもたくさんのETFがありますので、初心者は、何をどれくらいの比率で買えばいいか?分からなかったりします。
そういう人はウェルスナビを利用したほうがいいでしょう。

逆に自身自身で買付・運用できる人は、無駄にコストをかけてウェルスナビを使う必要はありません

特徴③ 損失を気にし過ぎる人

ウェルスナビでの資産運用は、長期的に見なければなりません
公式サイトのシミュレーションもこのように記載されています。

30年先まで見据えたシミュレーションになっています。
したがって、短期的に損失が生まれても、あまり気にしないことが大切です。

2020年3月にコロナショックがあり、世界的に株価が暴落しましたが、この時に資産を売却してしまうような人は、損しやすいので注意しましょう。

私も暴落に巻き込まれて一時は80万円ほどマイナスでした。

<私のWealthNavi実績(2020.3)>

こういう時に売却してしまう方は、ウェルスナビ運用に向いていないかもしれません。

最近の私の運用実績はこちらです。

<私のWealthNavi実績(2020.7)>

当然まだマイナス続いてますが、マイナス幅は半分以上回復しました。
上がった時には売らず、損をした時に売るという方法では、ウェルスナビでの資産運用は難しいでしょう。

特徴④ 長期積立しない人

資産運用で大切なことは、長期積立です。
タイミングをずらしながら積み立てることで、リスクが低減されます。(ドルコスト平均法

ドルコスト平均法とは?

価格が変動する金融商品を常に一定の金額で、かつ時間を分散して定期的に買い続ける手法。

ちなみに、私はちょっと焦ってしまったため、ウェルスナビでの投資をドカンと始めてしまいました。(2019年1月末に300万円入金)

きちんと運用するのであれば、資金があってもタイミングを分けて積み立てる方が賢明です。
私の例は、悪い例ですので、是非反面教師にしていただけると幸いです…> <

特徴⑤ 短期利益を重視する人

長期積立が大切ということにもつながりますが、短期利益を重視する人には向いていません
もしおまかせ運用で、短期的な利益を目指したいのであれば、進化したロボアドバイザー「FOLIO ROBO PRO」の方が相性が良いかもしれません。

短期利益も重視!
FOLIO ROBO PRO(フォリオロボプロ)

投資種別 ロボアドバイザー投資
(おまかせ運用)
主な投資先 海外ETF
(世界経済)
最小投資金額 10万円〜
想定利回り 年率8.5%
手数料 1.0%(税抜)
特徴 ✔進化したロボアドバイザー
✔AIをより活用した投資先調整
✔AlpacaJapanのAI技術を採用

FOLIO ROBO PRO(フォリオロボプロ)とは、オンライン証券FOLIOが提供する進化したロボアドバイザー投資です。
AlpacaJapanのAI技術を元に設計され、短期的な目線においてもAIを活用しているのが特徴です。

金融機関のみに提供されていたAI技術が、初めて一般投資家向けに解放されました。

マーケット予測と、ダイナミックな運用を掛け合わせた本格的にAIを活用して、積極的な利益の追求や損失の軽減を目指すロボアドバイザー投資です。

投資先

主な投資先は他のロボアドバイザー投資と同じ、海外ETFが中心です。

投資先は似ていますが、時期によって投資先配分を変えて、利益調整するのがFOLIO ROBO PROの特徴です。

FOLIO ROBO PROの投資(例)

極端な話、大暴落が来月来ると予測された場合、不況時に値上がりする「金」や値下がりしない「現金」で保有し、暴落に備えます。

利回り

公式サイトには、過去5年間の収益率シミュレーションが8.5%と明示されています。

もちろん、シミュレーションなので、保証される年率ではありませんが、AIを用いた積極運用が期待できます。

手数料

FOLIO ROBO PRO(フォリオロボプロ )の手数料は、預かり資産の1%(税抜)です。
これはロボアドバイザー業界の標準的な手数料なのですが、FOLIO ROBO PROの場合、資産の売買回数が多いにも関わらず、この手数料を維持してくれているので、考え方によってはお得かもしれません。

FOLIO ROBO PROの口座開設は無料です。
ご興味あれば、公式サイトご覧ください。

ウェルスナビやめたほうがいい人の特徴5選!【実績も公開】のまとめ

いかがでしたでしょうか?
ウェルスナビやめたほうがいい人の特徴、参考になりましたでしょうか?

やめたほうがいい人
  • 手数料が高いと感じる人
  • 自分で運用できる人
  • 損失を気にし過ぎる人
  • 長期積立しない人
  • 短期利益を重視する人
    ▶︎対策:FOLIO ROBO PRO

最近、ロボアドバイザー投資が流行り、No.1のウェルスナビに多くの資金が集まっています。
サービス内容を理解した上で、始める分には何ら問題ないかと思います。

一方、サービスには相性があります。
あたな自身に経験やノウハウがあれば、当然ウェルスナビを利用する必要ありません

自分が求めてるサービス内容か?
そのサービスにあなただったら、いくら払うのが妥当か?

このような点を加味して、あなたなりの資産運用を行っていただければと思います。
1人でも多くの方が投資を始め、日本の経済活性化につながることを願っています。

最後までご愛読いただき、ありがとうございました。

投資判断は自己責任のもと行うよう御願い致します。m(_ _)m

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ABOUTこの記事をかいた人

様々な副業に挑戦する『稼ぎ隊』のCo.隊長です。三井住友カード(株)で10年以上勤めた後退社し、現在は国内株式2000万円ほど運用して、そこから得られる月約10万円で細々と暮らしております。節約しながら、投資のみで生計成り立つように、様々な投資にトライし、有益な情報をシェアしようと思います♪