SBI証券!Tポイントサービスのデメリット5選!【キツい!】

SBI証券利用者

「SBI証券のTポイントサービスが気になるなぁ〜。

お得そうだけど、デメリットはないのかなぁ?

注意点あるなら、知っておきたいなぁ〜。」


このような疑問にお答えします。

先に結論記載させていただきます。

サービスのデメリット
  • 株の売買にはTポイント使えない
  • 国内株式の場合、”手数料に対してのみ”ポイント付与
  • 投資信託でのポイント付与率は年率0.1%相当
  • 新規口座開設で得られるのは期間固定Tポイント
  • Tカード番号登録しないと他社でのポイント利用不可

Co.隊長
どうも、元三井住友系の金融マン、稼ぎ隊のCo.隊長@Co_Keio)です。
大手金融会社で10年以上勤めた後退社し、その後は好きなことだけやりながら月約10万円で細々と暮らしております。
※2019年は株2000万円運用で月10万円の生活費を捻出してました。
>>詳細プロフィールはこちら

本記事では、「SBI証券!Tポイントサービスのデメリット」というテーマでまとめさせていただきます。
私自身の経験も踏まえて整理しましたので、SBI証券のTポイントサービスを利用しようかご検討中の方、どうぞご参考ください。

それでは、見ていきましょう!

SBI証券のTポイントサービスとは?

SBI証券のTポイントサービスとは、ネット証券No.1のSBI証券が手掛けるポイントサービスです。
Tカード番号登録を行うと、すでにお持ちのTカードに貯まったポイントをまとめることも可能です。

<SBI証券のTポイントサービス>

Tポイントを使う

  • 投資信託
    買付代金に、Tポイントが利用可能
Tポイントを貯める

  • 国内株式現物取引
    スタンダードプラン手数料及び現物PTS取引手数料の月間の合計手数料の1.1%相当のポイント
  • 投資信託保有残高
    対象投資信託の月間平均保有額が、
    1,000万円未満→年率0.1%相当のポイント
    1,000万円以上→年率0.2%相当のポイント
  • 金・プラチナ・銀取引
    スポット取引手数料、および積立買付手数料の月間合計手数料の1.0%相当のポイント
  • 新規口座開設
    一律100ポイント(期間固定ポイント)
  • 国内株式入庫
    1回の移管入庫につき100ポイント
    (異名義からの移管は対象外)
※SBI証券|Tポイントサービス

SBI証券での口座開設は無料です。
ご興味あれば、公式サイトご覧ください。

SBI証券!Tポイントサービスのデメリット5選!

SBI証券、Tポイントサービスのデメリットは、下記の通りです。

  1. 株の売買にはTポイント使えない
  2. 国内株式の場合、”手数料に対してのみ”ポイント付与
  3. 投資信託でのポイント付与率は年率0.1%相当
  4. 新規口座開設で得られるのは期間固定Tポイント
  5. Tカード番号登録しないと他社でのポイント利用不可

1つずつ順に補足させていただきます。

デメリット①
株の売買にはTポイント使えない

SBI証券では、株の売買にはTポイントが利用できません
利用できるのは投資信託のみというのが最大のデメリットかもしれません。

✔︎株式投資に使える他のポイント

このように他のポイントは株の購入にも利用可能です。
株の売買でTポイントを使いたい場合は、SBIネオモバイル証券を利用しなければなりません。

✔︎チェック

Tポイントで株を買いたい場合は、「SBIネオモバイル証券」でなければダメ!
※SBI証券では、投資信託しか購入不可

デメリット②
国内株式の場合、”手数料に対してのみ”ポイント付与

株でポイントを貯める場合も、手数料に対してのみポイントが付与されます。

<SBI証券・国内株式Tポイント付与率>

付与率は1.1%ですが、決して高額ではない手数料に対して付与されますので、それほど多くのポイントは貯まりません。

✔︎具体例

10万円の株を買った場合…

99円(手数料)×1.1%=1ポイント

手数料が嵩むほど取引する人ならまだしも、少額取引では、Tポイントは貯まりません。
私がSBI証券でGETした1年間のTポイントがこちらです。

100ポイントちょっとでした…

ちなみに、Tポイント投資の「ネオモバ」であれば、そもそも手数料がほぼ無料です。

<ネオモバの手数料体系>

ネオモバは、月間50万円までの売買の場合、手数料は月額200円(税抜き)ですが、それと引き換えに毎月200Tポイント得られますので実質、手数料はほぼ無料です。
少額取引であれば、SBI証券ではなく、関連サービスのネオモバ(SBIネオモバイル証券)を利用した方が賢明でしょう。

デメリット③
投資信託でのポイント付与率は年率0.1%相当

投資信託では、運用額に応じてポイントが付与されます。
ただし、このケースでは利率が下り0.1%になります。
※1,000万円以上は付与率0.2%

<SBI証券・投資信託Tポイント付与率>

しかも人気な投資信託は「当社指定銘柄」に振り分けられ、0.05%以下の付与率になります。
詳しくは、SBI証券の公式サイトをご覧ください。

✔︎楽天証券ならポイント付与率1%!!

楽天証券にて楽天カード積立をすれば、投資信託の購入に対して1%のポイントが付与されます!!(ただし上限、月5万円まで)
この付与率はお得でしかありませんので、投資信託の購入なら楽天証券の方が良いでしょう。
>>【無料口座開設】楽天証券

楽天カードからの積み立てなければいけません。
楽天カードも年会費無料ですので、未保有の方は、合わせてご検討ください。
>>【年会費無料】楽天カード

デメリット④
新規口座開設で得られるのは期間固定Tポイント

新規口座開設でも100TポイントがGETできますが、期間固定Tポイントになります

Tポイントの種類

  • Tポイント(通常)・・・提携店舗、どこでも利用可能
  • 期間固定Tポイント・・・ポイント獲得したサービス内でのみ利用可能。利用期限もサービスが規定するものに準ずる。

SBI証券の場合ですと、投資信託の購入にしか当てられないでしょう。
ただ投資信託は100円から購入できますので、ポイントのみでも投資可能です。

デメリット⑤
Tカード番号登録しないと他社でのポイント利用不可

Tカード番号をSBI証券で登録しなければ、Tポイント加盟店でポイント利用することができません

Tカードの登録は、ログイン後、口座管理画面から行います

詳しくはこちらのページに記載されてますので、よかったらご覧ください。

SBI証券!Tポイントサービスのデメリット5選!【キツい!】のまとめ

いかがでしたでしょうか?
SBI証券!Tポイントサービスのデメリット、参考になりましたでしょうか?

サービスのデメリット
  • 株の売買にはTポイント使えない
  • 国内株式の場合、”手数料に対してのみ”ポイント付与
  • 投資信託でのポイント付与率は年率0.1%相当
  • 新規口座開設で得られるのは期間固定Tポイント
  • Tカード番号登録しないと他社でのポイント利用不可

SBI証券は、Tポイントなどお得面は少し弱いかもしれませんが、本来の投資サービスはかなり充実しています。
私は米国株や米国ETFの定期買付サービスに惹かれて、SBI証券をメイン口座にしています。

こちらの記事で、詳しくまとめてますので、よかったらご参考ください。

【2021年5月】SBI証券!アメリカ株・米国ETFの運用実績!

2021年5月1日

SBI証券での口座開設は無料です。
ご興味あれば、公式サイトご覧ください。

1人でも多くの人が投資を始め、日本の経済活性化につながることを願っています。
最後までご愛読いただき、ありがとうございました。

投資判断は自己責任のもと、行うようお願い致します。m(_ _)m

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ABOUTこの記事をかいた人

様々な副業に挑戦する『稼ぎ隊』のCo.隊長です。三井住友カード(株)で10年以上勤めた後退社し、現在は国内株式2000万円ほど運用して、そこから得られる月約10万円で細々と暮らしております。節約しながら、投資のみで生計成り立つように、様々な投資にトライし、有益な情報をシェアしようと思います♪