Apple Payに登録できるデビットカード2選【年会費無料】

Apple Pay検討者

「Apple Payに登録するカードどれにすればいいかなぁ?

お金の管理しやすいデビットカードで使いたいなぁ〜。

どんなカードが対応してるんだろう??」


このような疑問にお答えします。

先に結論記載させていただきます。

アップルペイ対応カード

Co.隊長
どうも、元三井住友系の金融マン、稼ぎ隊のCo.隊長@Co_Keio)です。
大手金融機関で10年以上勤めた後退社し、その後は好きなことだけやりながら月約10万円で細々と暮らしております。
※2019年は株2000万円運用で月10万円の生活費を捻出してました。
>>詳細プロフィールはこちら

本記事では、Apple Pay(アップルペイ)に登録できるデビットカードについてまとめさせていただきます。
クレジットカード会社に10年以上勤めていた知見も活かしつつ整理いたしますので、どうぞご参考ください。

昔から、決済周りのサービスに興味あります♪

それでは、見ていきましょう!

Apple Pay(アップルペイ)とは?

Apple Payとは、iPhoneにカードを登録することで、スマホで決済が可能となるサービスです。
登録するブランドに応じて、iDまたはQuick Payでお支払いできるようになります。

Apple Payに登録できるカードは、Appleと提携してるカードのみです。
クレジットカードの多くは対応しています。

Apple Payに対応してる
主な年会費無料のクレジットカード

一方、デビットカードで対応してるのは少ない状況です。

デビットカードとは?

支払いと同時に、自分の銀行口座から引き落される仕組みのカード。
使い方は通常のクレジットカードと同じ。

デビットカードについての詳細を知りたい方は、こちらを記事をご覧ください。

【元クレカ社員暴露】最強節約術はデビットカード利用!

2019年11月1日

Apple Pay(アップルペイ)に登録できるデビットカード2選【年会費無料です】

Apple Payに対応してるデビットカードは下記2枚です。

Apple Payに対応してるデビットカード

JCBデビットがApple Pay対応を始めましたので、基本的にJCBブランドのデビットカードが対象となります。

JCBデビットを発行してる銀行のうち、費用的にも技術的にも先行して対応したのがメガバンクの「三菱UFJ」と「みずほ」という状況です。
今後、他の銀行も追随する可能性があります。

福岡銀行、熊本銀行 、親和銀行が発行するJCBデビットも2020.7.13から対応したとのことです。引用元:payment navi

三菱UFJ-JCBデビット

商品名 三菱UFJデビット
対象ブランド JCB
年会費 無料
ポイント
(JCB)
還元率は0.3%~0.5%相当
※交換商品などにより異なる

三菱UFJ-JCBデビットは、Apple Payへの対応を2020年3月から始めました。
三菱UFJ-デビットはVISAブランドもありますが、Apple Payに対応してるのはJCBブランドのみになりますので、ご注意ください。

三菱UFJ-JCBデビットなら、最大ポイント還元率が0.5%なので、クレジットカード並です。
カード発行も、年会費も無料ですので、もしご興味あれば公式サイトをご覧ください。

みずほWallet for iOS

みずほWallet for iOSは、みずほ銀行が手がけるスマホ決済サービスです。
みずほ銀行のキャッシュカードがあれば、すぐに簡単できます。

デビットカードは、iPhone上で発行され、それを使ってApple Pay支払いが可能になります。
みずほWalletはApple Payだけでなく、総合的なお財布機能を目指してるため、Suicaにも対応しています。

みずほ銀行の口座から直接、Apple Pay内のSuicaにチャージ可能なため、非常に便利です。

Apple Pay Suicaにチャージできるカードには制限があるため、これも意外と重要です。

みずほWalletの利用料は無料です。
ご興味あれば、公式サイトご覧ください。

Apple Payに登録できるデビットカード2選【年会費無料です】のまとめ

いかがでしたでしょうか?
Apple Payに登録できるデビットカードについて、理解深まりましたでしょうか?

アップルペイのカード

JCBブランドのデビットカードは、今後も対応が加速しそうです。
その状況に応じて、VISAやMasterも対応すると利便性がさらに向上しそうです。

スマートな生活を送るためには、毎月の収支把握はとても大切です。
その第一歩として、スマホ決済は必須かと思います。

スマホ決済を始め、家計簿アプリと連動すれば簡単に把握することができます。
こちらの記事でまとめてますので、よかったらご覧ください。

本サイトでは、投資に関する記事もまとめております。
よかったら、是非ご覧ください。

1人でも多くの方が、スマートな生活を送れることを心より願っております。
最後までご愛読いただき、ありがとうございました。

投資判断は自己責任のもと行うよう御願い致します。m(_ _)m

〔使用画像〕Designed by Freepik

ABOUTこの記事をかいた人

様々な副業に挑戦する『稼ぎ隊』のCo.隊長です。三井住友カード(株)で10年以上勤めた後退社し、現在は国内株式2000万円ほど運用して、そこから得られる月約10万円で細々と暮らしております。節約しながら、投資のみで生計成り立つように、様々な投資にトライし、有益な情報をシェアしようと思います♪