【元クレカ社員暴露】最強節約術はデビットカード利用!

デビットカード申込検討者

「最近デビットカードも普及し始めてて気になるなぁ。

どんなメリットがあるんだろう?

分かりやすく説明してもらえないかなぁ?」


このような疑問にお答えします。

先に結論書かせていただきます。

デビットカードおすすめ理由
  • 簡単な資産管理
  • お得な自動キャッシュバック
  • 年会費無料(カード会社による)
  • ATM手数料の抑制
  • 消費税ポイント還元制度 ※2020.6末終了
  • 《おすすめデビットカード》
    三菱UFJデビット

Co.隊長
どうも、元三井住友系の金融マン、稼ぎ隊のCo.隊長@Co_Keio)です。
大手金融機関で10年以上勤めた後退社し、その後は好きなことだけやりながら月約10万円で細々と暮らしております。
※2019年は株2000万円運用で月10万円の生活費を捻出してました。
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本記事では、「最強節約術はデビットカード利用!」というテーマでまとめさせていただきます。
クレジットカード会社に10年間勤めていましたが、現在ほぼデビットカードして使っていません^^;

節約を考えると、あとから請求されるクレジットカードは管理がしづらいです。
このような点を詳しく、整理いたしますので、どうぞご参考ください。

それでは見ていきましょう。

デビットカードとは?

デビットカードとは、カードでの支払いと同時に、自分の銀行口座から引き落としがされる仕組みのカードです。

デビットカード特徴
  • 使い方は通常のクレジットカードと同じ。
    カードのブランド加盟店(VISAやJCBなど)の支払い時に使用可能。
  • クレジットカードと異なるのは、使ったその場で自身の銀行口座から引き落としされる点

商品特徴はいたってシンプルです。
クレジットカードと同じように使えるのですが(VISAカードならVISA加盟店、JCBカードならJCB加盟店など)、クレジットカードが約2ヶ月後請求であるのに対して、デビットカードは紐付いているあなたの銀行口座から即時引き落としとされます。

デビットカードは、使ってる口座の銀行にて発行可能です。
本記事では、銀行口座数No.1の三菱UFJ銀行のデビットカードを例にPick Upさせていただきます。

三菱UFJデビット

商品名 三菱UFJデビット
対象ブランド VISA/JCB
年会費 無料
ポイント
(VISA)
毎月ご利用金額の0.2%を
自動でキャッシュバック
ポイント
(JCB)
還元率は0.3%~0.5%相当
※交換商品などにより異なる

三菱UFJデビットは私も愛用しています。
他社に先駆けてVISAデビットカードを発行したため、三井住友社員でありながら、こちらを使わせていただいてました。

年会費も完全無料で、VISAブランドあれば0.2%が自動キャッシュバックされます。
何も手続きなしに還元されるのはとても嬉しいです。

カード発行も、年会費も無料ですので、もしご興味あれば公式サイトをご覧ください。

デビットカードが最強節約術の理由5選

こちらがデビットカードが最強節約術である理由です。

  1. 簡単な資産管理
  2. お得な自動キャッシュバック
  3. 年会費無料(カード会社による)
  4. ATM手数料の抑制
  5. 消費税ポイント還元制度 ※2020.6末終了

1つずつ、補足させていただきます。

①簡単な資産管理

節約する上で、最も大切なことは”管理すること“です。
これができれば、お金に心配する人生から逃れることができるでしょう。

こちらの記事でも、詳しくまとめましたので、よかったらご覧ください。

私が貯金1000万円貯めた方法!大切な考えはたった1つ

2020年3月30日

デビットカードは、管理するのがとても簡単なので、節約につながります。
使った瞬間に口座から引き落としされますので、資産管理が容易です。

つまり無駄な出費をなくすことができ、借金が発生する可能性はゼロです。
クレジットカードでは引き落とし日まで2ヶ月弱あることが多く、そのタイムラグによって、お金の管理ができない人は借金を背負うこともあります。

クレジットカードの罠

いきなりですが、クレジットカード会社の収入源をご存知でしょうか?大きくはこの3つです。

  1. 年会費収入
  2. 加盟店からの手数料収入
  3. ファイナンス収入(リボ払い、キャッシングなど)

様々な決済手段やテクノロジーの発達でクレジットカード導入が簡単になっておりますので、年々1と2の収入の割合が減っています。
つまり、ファイナンス収入こそクレジットカード会社の生命線なのです。
ではファイナンス系サービスはどのような時に利用してしまうのか?

ずばり、「資産管理ができなくなった時」なのです。

使ってから、実際の支払いまで2ヶ月弱の時差がありますので、よほどきっちりしている人でない限り2ヶ月前の利用額を覚えておけません
大金利用した際、2ヶ月後に請求されて即時に払うことができず支払いを後回しできるリボ払いを利用し始めるのです。

1度利用し始めると、なかなか抜け出すことができなくなり、こうやってリボ地獄に入っていく方が後を絶ちません。
そして、このファイナンス収入の手数料こそクレジットカード会社の大きな利益になっているため、リボ払い誘導させるために様々な施策を打ってきます。
※私もファイナンスプロモーションにも4年間携わっていました。

その点、デビットカードなら即座に引き落とされるので、簡単に資産管理できます。
これがデビットカードの最重要ポイントです。

デビットカードは管理しやすいので!

  • 収入と支出のバランスを崩さない
    (借金リスクゼロ)
  • タイムラグがないので資産管理が徹底できる
    (家計簿つけやすい)

ポイント①

スマートに資産管理するには、
デビットカードがおすすめ

②お得な自動キャッシュバック

クレジットカード会社が得している、また別の点が「ポイント」です。
普通に支払うだけでポイントが付くのがクレジットカードの魅力です。

このような点に惹かれてクレジットカードを持つ人が多いですが、実態は”4割が未使用“です。
クレジットカードの場合、ポイントを使用する際には利用者自ら申請をしなければならないケースがほとんどです。

そして、いざ使ってみると申請を忘れてポイントの有効期限が失効してしまう層がかなりの割合います。
クレジットカード会社はこの未使用率を加味しながら経営を行っております。
つまり100%使われては困るんです。

その点、三菱UFJデビットの場合(例:VISA)

毎月のショッピングご利用金額の0.2%自動でキャッシュバック

クレジットカード会社のポイント還元率はおおよそ0.5%です。
忘れずに定期的に申請して0.5%の還元を狙ってもいいですが、データが示す通り未使用率は4割とも言われています。

考え方によりますが、クレジットカード会社にいた私からすると、何も考えなくても確実にキャッシュバックされる方がメリットが大きいです。
ちなみに、三菱UFJ-JCBデビットのポイント還元率は0.3〜0.5%なので、クレジットカード並にポイントをGETすることも可能です。

ポイント②

三菱UFJ-VISAデビットなら
自動的にキャッシュバック
※JCBブランドは別プログラム

③年会費無料

どれだけお得でも、サービス料がかかっては損をするケースがあります。
クレジットカードも基本的には年会費がかかるものが多いです。

しかし、三菱UFJデビットは年会費無料です。
※他社ではデビットカードの年会費が発生する場合もあるので、ご注意ください。

サービス開始当初は、年会無料の条件が色々ありましたが、2020年6月以降は細かな条件なく一律無料となっています♪

ポイント③

年会費無料の
デビットカードもある!!
(サービス料かからないので簡単節約)

④ATM手数料の抑制

ここまではクレジットカード対比の考えでしたが、現金対比の考えをします。
自動キャッシュバックがある時点で、現金対比既に勝っていますが、デビットカードなら、現金を引き出すのにかかるATM手数料も抑制できます。

どれだけATM手数料無料な時間帯に使っていたとしても、やはり徹底するのは難しく、何回かは手数料を払った経験はないでしょうか?
ATM手数料は100円、200円と平気で発生しますが、割合から考えるとかなり高額です。

このような使い方をしていては節約なんてできません

デビットカードなら即座に口座から引き落とされるので全く同じことです。
それにも関わらず、現金を下ろすのにお金を払い、かつ自動キャッシュバックの機会損失もするのはとても非合理的です。

ポイント④

デビットカードは現金と
同じように使えるので
ATM手数料が発生しない

消費税ポイント還元制度 → 2020年6月終了

※2020年6月末で、こちらの制度は終了しました。
下記、内容は過去の参考情報として残しさせていただきます。

これも現金対比の考えです。

皆さんご存知2019年10月より、消費税が10%に引き上げられました。ただ消費への影響の考慮、キャッシュレス推進、中小企業支援を理由にお得なポイント還元制度がスタートします。

ポイント還元制度
  • 2019年10月1日より9ヶ月間
  • キャッシュレス支払い要
  • 中小企業5%ポイント還元、フランチャイズ企業2%ポイント還元

この図がわかりやすいと思います。

消費税ポイント還元制度の最新情報まとめ

9ヶ月間は現金を使うのは本当に非合理的です。通常のカードポイント還元率が0.2%〜0.5%なので、この制度の2%や5%の影響がどれほど大きいかご理解いただけると思います。

5%の還元率の場合、消費税増税前より安くなります。デビットカードである必要はありませんが、デビットカードは銀行口座と紐付いてる分、他のキャッシュレス決済に比べ、現金に最も近いサービスです。

キャッシュレスサービスのエントリーサービスとしてはこれ以上のものはないのではないでしょうか?

ポイント⑤

消費税ポイント還元制度の
このタイミングで、
デビットカードを使い始めよう

【元クレカ社員暴露】最強節約術はデビットカード利用!のまとめ

いかがでしたでしょうか?
最強節約術はデビットカード利用」について、理解深まりましたでしょうか?

デビットカードおすすめ理由
  • 簡単な資産管理
  • お得な自動キャッシュバック
  • 年会費無料(カード会社による)
  • ATM手数料の抑制
  • 消費税ポイント還元制度 ※2020.6末終了
  • 《おすすめデビットカード》
    三菱UFJデビット

お金持になるためには、「できる限り節約をして余剰資金を投資に回す」この方法しかありません。
本記事ではその節約に関する方法として、デビットカードの利用を推奨させていただきました。

もしまだ現金を使ってしまっている人がいるのであれば、デビットカード利用を始めましょう!

1人でも多くの方が効率的に節約して、スマートな生活を送れることを願っております。
最後までご愛読いただき、ありがとうございました。


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ABOUTこの記事をかいた人

様々な副業に挑戦する『稼ぎ隊』のCo.隊長です。三井住友カード(株)で10年以上勤めた後退社し、現在は国内株式2000万円ほど運用して、そこから得られる月約10万円で細々と暮らしております。節約しながら、投資のみで生計成り立つように、様々な投資にトライし、有益な情報をシェアしようと思います♪