LINEワンコイン投資のデメリット7選!!【う〜む…】

ワンコイン投資検討者

「LINEのワンコイン投資を始めてみようかなぁ〜。

でもどんなデメリットがあるんだろう?

実際に始める前に知っておきたいなぁ〜。」


このような疑問にお答えします。

先に結論を記載させていただきます。

✔︎本記事の結論


〜ワンコイン投資7つのデメリット〜

デメリット① 自分で投資先やリスクを決められない(完全おまかせ)

デメリット② 積立式(毎週引き落とし)

デメリット③ 積立金額に制限あり

デメリット④ LINE Payからの引き落とし

デメリット⑤ FOLIOの口座に入金される

デメリット⑥ 分配金が再投資されない
※再投資されるようになりました。

デメリット⑦ LINE Payボーナスの利用不可

どうも、元三井住友系の金融マン、稼ぎ隊のCo.隊長@co_toushi)です。
大手金融機関で10年以上勤めた後退社し、現在は国内株式2000万円ほど運用して、そこから得られる月約10万円で細々と暮らしております。
節約しながら、投資のみで生計成り立つように、自由に生きています。

本記事では、LINEのワンコイン投資の7つのデメリットについてまとめさせていただきます。

サービス利用を検討されている方は、ぜひ参考にしていただければと思います。

LINEワンコイン投資とは?

投資金額 500円〜
(ワンコイン)
投資方法 運用は全自動
ロボアドバイザーによる低リスクな分散投資
操作方法

LINE Payから自動引き落とし!

手数料 年率0.5%〜1.0%(税抜)
0.0% キャンペーン中
特徴 LINEの投資サービス
手数料無料中(2020年4月30日まで)

LINEワンコイン投資とは、LINEがFOLIO社と組んで提供しているサービスです。500円から積立することができ、あとはおまかせ運用。

初心者向けに、究極に簡単にした投資サービスです。

LINEワンコイン投資のデメリット7選

デメリット① 自分で投資先やリスクを決められない(完全おまかせ)

積み立てた金額はロボアドバイザーによる自動運用になり、自分で投資先を決めることができません。内容はAIによる世界の金融資産への自動分散投資とされています。

「ワンコイン投資」において投資対象としているアセットクラスは2018年10月1日時点では以下の通りです。

世界金融商品への分散投資は、AIの台頭と共に主流となってきていますので特段他のロボアドバイザーサービスと変わらないのですが、LINEワンコイン投資ではリスクの選択もできません。

もし取るべきリスクはちょっと自分で決めたいという方は、他のロボアドバイザーサービスの方がいいかもしれません。

【初心者おすすめ】ロボアドバイザー投資4選|特徴や評判は!?

2019年7月14日

おそらく、リスクも平均的な取り方をしていると想定されます。
これがLINE社が提供するシミュレーションです。

LINEワンコイン投資

デメリット② 積立式(毎週引き落とし)

LINEワンコイン投資は週次の積立式です。
一括で投資で放置という方法ではないので、ご注意ください。
最初の段階で、引き落とし曜日は自動的に表示されています。

デメリット③ 積立金額に制限あり

1週間あたりの積み立て額は500円〜100,000円です。
積立という特性を考えるとこの範囲を超えてくる人はいないのかもしれませんが、この条件であれば理論上、月約40万までの積立となりますね。

デメリット④ LINE Payからの引き落とし

すでにLINE Payを使っている人であれば、大きな問題はないかもしれませんが使っていない人はこのタイミングでLINE Pay登録が必要になります。

銀行口座やクレジットカードからチャージできるように別途LINE Payの対応をしなければなりません。

デメリット⑤ FOLIOの口座に入金される

本サービスはLINEがFOLIOと協働して提供しているサービスです。LINEが窓口になっていますが、運用はFOLIOが担当するため、申込時にはFOLIOの証券口座も開設する必要があります。

そして、このような2社による協働サービスのため入金はLINE Payから行うにも関わらず、資産売却時の出金はFOLIOの口座になります。

基本的に積立しっぱなしであれば、大きな問題ではありませんが一応このような仕組みであることは認識しておいた方がいいかもしれません。

ワンコイン投資を始める際は、いずれにしろFOLIO口座を開設しなければなりませんので、もしこの点が気になる場合は初めからFOLIOのみ使って運用するという方法もあります。

FOLIOの「おまかせ投資」がワンコイン投資と似たようなサービスになります。

※ただし、LINEワンコイン投資が提供している手数料無料キャンペーンは対象外となります。

デメリット⑥ 分配金が再投資されない

サービス修正により2019年10月以降分配金再投資されるようになりました。
本パートは読み飛ばしてください…

資産運用をしていると株や債券から分配を受け取ることがあります。これがそのまま運用に組み入れられば、いわゆる複利の効果で長期的には雪だるま式に資産が増える可能性がありますが、LINEワンコイン投資の場合は再投資されません。FOLIOの口座に現金が入金されます。

この金額を投資に自分で入れていけば同じようなことにもなるのですが、そもそも手間を省くのがメリットのこのサービスにそこまでする人が出てくるのかが疑問です。

なお、これに関しては運営のFOLIOの「おまかせ投資」同じです。

もし、ロボアドバイザー系のサービスで分配金の自動再投資を希望する場合はWealthNaviなどがいいかもしれません。

WealthNaviはロボアドバイザー系の運用では”預かり資産・運用者数No.1″のため、本格的に投資をすると決めている人にはアリかもしれません。

【ツイッターの声20選!!】ウェルスナビの評判・口コミ総まとめ!

2019年8月27日

デメリット⑦ LINE Payボーナスの利用不可

LINEのサービスなので、何かとLINEの他の特典との相乗効果を期待してしまうのですが、LINE Pay ボーナスは投資の方に回せないようです。

ポイントを使って投資できるサービスは既に結構出ています。

ポイント投資サービス12選!徹底比較!【初心者おすすめは?】

2019年7月12日
もしかしたらですが、対応が遅れているため、その間の措置として手数料無料にしているのかもしれません。(完全に個人的予測です)

まとめ

以上が、ワンコイン投資のデメリット7選です。

いかがでしたでしょうか?

このサービスが向いてそうな人はこのような条件でしょうか?

  • 完全に運用おまかせしたい
  • 既にLINE Payを使っている
  • 手数料無料キャンペーンを利用したい

様々な投資サービスを見ている私からすると、2020年4月末までの手数料無料キャンペーンは大きいです。それまではLINE側も儲けが出ないわけですから、完全に囲い込み期間ですね。

手数料に重きをおく人はワンコイン投資も検討してもいいかもしれません。

そして、まだお悩みの方、このサービスに向いているか診断する記事も書いていますので、よかったらご参考にしていただければと思います。

【診断】LINEワンコイン投資があなたに向いているかチェック

2019年7月18日

最後までご愛読いただきありがとうございました。

投資判断は自己責任のもと、行うようお願い致します。m(_ _)m

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ABOUTこの記事をかいた人

様々な副業に挑戦する『稼ぎ隊』のCo.隊長です。三井住友カード(株)で10年以上勤めた後退社し、現在は国内株式2000万円ほど運用して、そこから得られる月約10万円で細々と暮らしております。節約しながら、投資のみで生計成り立つように、様々な投資にトライし、有益な情報をシェアしようと思います♪