「米国株が気になるなぁ〜。
でも何の銘柄買えばいいんだろう?
日本株に比べると分からないこと多くて困るなぁ〜。
日本株みたいに簡単にスクリーニングできないかなぁ〜??」
このような疑問にお答えします。
先に結論記載させていただきます。
- マネックス証券「銘柄スカウター米国株」
おすすめ理由① 無料
おすすめ理由② 超シンプル
おすすめ理由③ 米国株に注力するマネックス証券の提供
本記事では、初心者向け米国株スクリーニングツールについてまとめさせていただきます。
米国株もちょっと始めようかなぁとお考え方、どうぞご参考ください。
おすすめスクリーニングツールは『マネックス証券の銘柄スカウター米国株』
マネックス証券は、SBI証券、楽天証券に次ぐ第3位のオンライン証券会社です。
上位2社と差別化を図るため、米国株に注力しているのが特徴です。
マネックス証券での口座開設は無料です。
まだ口座を持ちでない方は、公式サイトご覧ください。
そのマネックス証券から2020年2月25日にリリースされた米国スクリーニングツール『銘柄カウンター米国株』が初心者向けに非常に使いやすいのでご紹介させていただきます。
- 無料
- 超シンプル
- 米国株に注力するマネックス証券の提供
おすすめ理由① 無料
当然ながら、マネックス証券で口座をお持ちであれば無料で利用できます。
マネックス証券で米国株を売買するか関わらず、まずはツールを利用できるように口座を持ちましょう♪
銘柄スカウターを利用するには、マネックス証券総合口座以外に、外国株取引口座(無料)も開設する必要があります。
既にマネックス証券口座お持ちの方は、My Pageより外国画面にいき、簡単に申し込みできます。
書面をいくつか確認して、申し込み完了ボタンを押せば終了です。(約3分)
外国株取引口座の申し込みは、15:30までの受付で翌営業日から利用可能です。
おすすめ理由② 超シンプル
外国株取引口座が開設できれば、銘柄スカウターを自由に利用可能です。
とてもシンプル設計になっているのが初心者には嬉しいです。
まずは銘柄カウンター立ち上げまでの手順をご説明いたします。
『MY PAGE > 外国株』 に移動
右下の「管理サイト」をクリックします。
管理サイトのTOP画面から「銘柄スカウター米国株」をクリック
中国株も同じようにチェックすることができますが、本記事では一旦米国株に絞って話を進めます。
銘柄スカウター画面に遷移
こちらが銘柄スカウターのトップ画面です。
上位タブを自由に選べばチェックしたい情報が得られます。
「ランキング」のタブを選べば、日本株でもよく見るような様々なランキングが簡単にチェックできます。
スクリーニングタブで遷移
スクリーニングタブを押すと、このような画面に移り、「新規作成」で細かな条件を選ぶことができます。
こちらがスクリーニング画面です。
業種だけすごい細かいように見えますが、実はかなりシンプルです。
時価総額、PER、PBR、配当利回りくらいが分かりやすく使えるのが初心者に取っては嬉しいじゃないでしょうか?
いじれる部分が多くても初心者にとっては複雑化して嫌気がさします。
初めての米国株なら、これくらいのツールが最強です。
おすすめ理由③ 米国株に注力するマネックス証券の提供
シンプルすぎては物足りない方にも朗報です。
こちらのツールは立ち上がったばかりなので、引き続き改良が加えられるそうです。
先日参加したセミナーで、マネックス証券は米国株に注力するという意気込みをすごい感じました♪
ってか担当の方が、随時アップデートするとおっしゃっていました。
今は米国株を始め、世界経済的に落ち込み気味です。
怖いなぁ〜と感じる方もいるでしょうが、逆にこういう時がチャンスです。
「One Tap BUY」
少額から米国株取引をしたい方は、One Tap BUY(ワンタップバイ)というサービスがあります。
金額単位で購入できますので、Facebook、Amazonなどの株も1000円から購入することができます。
>>【無料口座開設】少額米国株取引できるOne Tap BUY
【初心者おすすめ】米国株スクリーニングツール【無料です】のまとめ
いかがでしたでしょうか?
米国株スクリーニングツールについて理解深まりましたでしょうか?
- マネックス証券「銘柄スカウター米国株」
おすすめ理由① 無料
おすすめ理由② 超シンプル
おすすめ理由③ 米国株に注力するマネックス証券の提供
本記事で何度も申し上げてますが、口座開設もツール利用も無料なので、特にマイナス面はないかと思います。
米国株に興味ある方は、ぜひマネックス証券の新しいスクリーニングツール「銘柄スカウター米国株」を試していただければと思います♪
1人でも多くの方が投資を始め、世界経済が活性化されることを願っています。
最後までご愛読いただき、ありがとうございました。
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大手金融機関で10年以上勤めた後退社し、その後は好きなことだけやりながら月約10万円で細々と暮らしております。
※2019年は株2000万円運用で月10万円の生活費を捻出してました。
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