エニッシュの株価を徹底試算!!材料豊富だが割安か!?/enish(3667)

この記事を読んで分かること
  • enish(3667)について
  • 2019年の豊富な材料
  • enishの2020年株価(かぶげん流試算)

どうも、元三井住友系の金融マン、稼ぎ隊のCo.隊長@co_toushi)です。
大手金融機関で10年以上勤めた後退社し、現在は国内株式2000万円ほど運用して、そこから得られる月約10万円で細々と暮らしております。
節約しながら、投資のみで生計成り立つように、自由に生きています。

ゲーム関連銘柄も何かと話題になりやすいですね。

ということで本日はこちらをPick Up!!

先言います!
材料豊富ですが、リスクも高そう。
読み取る人次第かもしれません。

Pick Up 銘柄

enish(3667)

enish(3667)について

【事業内容】

ソーシャルアプリ・ゲームの企画・開発・運営を手がける。非ゲーム事業は譲渡しゲームに特化

※四季報より

スマホのアプリゲームを手がける会社ですね。

【これまでの商品】
●欅のキセキ

欅坂46の公式アプリです。
2017年10月にリリースされて、現在までで400万ダウンロードされている模様。

●ぼくのレストランⅡ

サービス開始2010年6月
会員数170万人。
※enish決算資料より

2019年の豊富な材料

そんなenishの2019年豊富な材料がこちら。
わかりやすくするために3本に絞ります。
これらのアプリが2019年中にリリースされることになっています。

「HiGH&LOW」シリーズ

株式会社enish(本社:東京都港区、代表取締役社長:安徳孝平、以下enish)は、「HiGH&LOW」シリーズ初となる公式ゲームアプリ『HiGH&LOW THE GAME ANOTHER WORLD』の制作を決定し、2019年秋配信予定としましたのでお知らせいたします。
※引用 PR TIMES

LDH系は人気がすごいですからね。
欅坂と同じようなインパクトが期待できるかもしれません。

Project VGAME(仮)のタイトル決定『 Equinox~侵食されたセカイ~ 』

こちらはパブリッシングタイトルと呼ばれています。
自社制作というより、他社で手がけたもののカスタマイズなどを行い、販売を手がけるスタイル。(細かいとこ違ったらすいません。要は自社でなく他社制作と把握できればいいと思います。)

ただこちらも中国での事前登録が280万人を超えているとの情報もあり、非常に期待が大きいです。

 

オリジナルタイトル『 De:Lithe ~忘却の真王と盟約の天使~ 』

そして、3本目がこちらのオリジナルタイトル。
公式サイトからやる気がすごいです!

enishの2020年株価(かぶげん流試算)

それではこれらの3アプリが2019年中にリリースされるということを踏まえ、株価がいくらまで伸びるかを試算します。


【2020年売上増加分】
①HiGH&LOW
 400万ダウンロード(欅坂ロンチ時のデータを参照)×313円(1ダウンロードあたりの売上[欅坂ロンチ時の決算資料より])= +12.6億円

②Project VGAME
  200万ダウンロード(中国事前予約数を元に日本国内ダウンロード数予想)×1045円(課金単価[類似アプリ”グラブル”の課金実績使用])×50%(パブリッシングスタイルのため50%予想)= +10.5億円

③De:Lithe
 200万ダウンロード(RPG系ですが、読めないため結構かために予想)×1045円(課金単価)= +21億円

《売上増加分》
①+②+③ = +44.1億円

【2020年度売上】
55億円(2018年売上[既存分そのまま計上]+44.1億円= 99.1億円

【2020年利益】
99.1億円 × 9.85%(状況が近かった2013年実績使用)= 9.8億円

【2020年株価】
9.8億円 × 50倍(PER)=488億円(時価総額)
488億円 ÷ 67億円(2019.5.20時点時価総額)= 7.3倍
675円(現在株価)× 7.3倍 = 4928円  

enishの2020年株価

4928円(現在の7.3倍)

懸念事項

まず、2019年へのプラス影響はあまりなく、黒字になっても数千万だと予想しています。したがって、実際に結果に反映される2020年をベースに書きました。

このように書きましたが、ゲーム系はやはりダウンロード数の予想が非常に難しいため、かなりの振れ幅があります。RPG系で大ヒットすればグラブルの2000万ダウンロードだってありえます。一方、この予想よりもすくなければ、当然株価はここまで伸びません。

最後に

ゲーム系の予想は非常に難しかったです。
これらの材料が少しヒットするだけで、今の株価よりは上がりそうだと思います。ただ、この試算のように数倍まで伸びるかがとてもとても不確かです。

個人的に感じたのはちょっとゲーム株はギャンブル要素が強すぎるかもしれないということです。(実際に相場も思惑で激しく変わりますので、そうなんでしょうけど)

なので株価が上がるかもしれませんが、リスク見合いが割に合わない可能性があります。試算をしててそう感じました。特に利益率!
結構低いんですよね。結構苦しいビジネスモデルかと思います。
今後はスマホゲームでなく、ストリーミングゲームの方が伸びますからこのままのビジネスだとあまり大きな成長がないかもしれません。

enishの貸株金利

 SBI証券:5%
楽天証券:6%

結構高いんですよね。
なので、貸株マンとしては、当然保有しています。
ただ、キャピタルゲインについてはリスクが高いことが分かったので、大型材料リリース前を目処に手放そうか考えています。

以上、ご覧いただきありがとうございましたm(_ _)m

本ブログの内容はあくまでも個人的な見解です。投資判断は自己責任のもと行うよう御願い致します。m(_ _)m

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ABOUTこの記事をかいた人

様々な副業に挑戦する『稼ぎ隊』のCo.隊長です。三井住友カード(株)で10年以上勤めた後退社し、現在は国内株式2000万円ほど運用して、そこから得られる月約10万円で細々と暮らしております。節約しながら、投資のみで生計成り立つように、様々な投資にトライし、有益な情報をシェアしようと思います♪