サンバイオの株価を徹底試算!!ショック後からでも●倍に!?

この記事を読んでわかること
  • サンバイオについて
  • 夢の新薬SB623の現状
  • サンバイオ数年後の株価(かぶげん流試算)

どうも、元三井住友系の金融マン、稼ぎ隊のCo.隊長@co_toushi)です。
大手金融機関で10年以上勤めた後退社し、現在は国内株式2000万円ほど運用して、そこから得られる月約10万円で細々と暮らしております。
節約しながら、投資のみで生計成り立つように、自由に生きています。

ショックが過ぎても、何かと話題のサンバイオ。
自分も一時はこの銘柄で1000万円以上の含み益がありました。。。
(結果、暴落して200万円くらいのプラスで利益確定しましたが。。。)

直近のYahoo掲示板投稿数でも堂々の5位。

先に言います。
僕が、思っていたより成長性があります!

ってことで、今回はこの銘柄をPick Up!

Pick Up 銘柄

サンバイオ(4592)

サンバイオについて

事業内容

中枢神経系疾患領域の再生細胞薬を開発するバイオベンチャー。米国で創業、日本を核に再編

※四季報より

簡単に言うと、バイオベンチャーです。
そして、何を作ってるかというと、『脳の再生医療』です!

主力商品

夢の新薬SB623

サンバイオの株価を考える上で、一旦この薬のことだけ考えておけばOKです。それくらいこの薬1本にかけてるところがあります。

脳の細胞を再生する薬です。
このような疾患に対応していく道筋です。
多くの患者さんが苦しんでる分野です。
本当に夢があります。

サンバイオショック

2019年1月30日、夢の新薬と期待されたSB623に暗雲が立ち込めたために起きた株価暴落。

詳しくは過去ブログにまとめてあるので、よかったらどうぞ⬇︎
>>参考:【サンバイオショック】IRと株価推移まとめたブログ

簡単にまとめると、こんな感じです。
SB623を上市(薬を売り出す)するためにまず動いていたのがこの2つの疾患。
①慢性期脳梗塞 と ②脳損傷
上市まではフェーズ1〜3までクリアしなければならない中、
順調に進み、脳損傷のフェーズ2クリアを機に大きく上昇が始まりました。

 

ただその後の2019年1月に慢性期脳梗塞のフェーズ2結果が出て、

 

まさかのNG。これを機に暴落。
暴落といっても、脳損傷のフェーズ2クリア前くらいの値に戻りました。
現状の株価3800円(2019.5.17)

夢の新薬SB623の現状

 

話を簡潔にするため、引き続き①慢性期脳梗塞と②脳損傷についてのみまとめます。

慢性期脳梗塞

フェーズ2試験は失敗したものの、安全性に問題はなかったため再挑戦が発表されています。
タッグを組む、大日本住友製薬もフェーズ2失敗で撤退するか危ぶまれましたが、決算資料から読み取る範囲では継続するとの見方がされています。

➡︎こちらは再挑戦を応援しましょう。最短でも上市は3年以上かかるでしょう。

脳損傷

これから数年先の株価を考える上でのポイントは脳損傷の方です。
サンバイオショックがあったにしろ、脳損傷の方はフェーズ2をクリアできているのです。
そして!こちらです。
再生細胞薬「SB623」が欧州医薬品庁より先端医療医薬品の指定を受ける

日本には再生医療の早期承認制度があります。
(フェーズ3を飛ばして条件付き上市)
これの対象として選ばれたニュース(2019.4.25)を機にサンバイオの株価は再上昇を始めています。

この脳損傷について上市が現実的になってきたので、これを元に数年先の株価を試算します。

サンバイオ数年後の株価

先に株価を記載し、その後に根拠に移ります。

サンバイオ数年後の株価

31,920円(現在の8.4倍)
※2023年以降想定

脳損傷患者への薬提供が日本+アメリカで達成された時を想定しています。
下記が算出根拠。

②を例にとって、株価まで書くと、
利益318億円 × 50倍(PER) = 1兆5900億(時価総額)
1兆5900億 ÷ 1890億(現在の時価総額)=8.4倍
3800円(現在株価) × 8.4倍 = 31,920円


【前提条件】
脳損傷患者数 日本  15万人
        米 530万人
薬使用率        10%
SB623薬価     100万円
サンバイオ売上   (薬売上の)30%
サンバイオ利益率     20%
※参考ページ 特集:薬品・バイオ株(サンバイオ、大日本住友製薬、小野薬品工業) こちらのページやサンバイオ決算資料を元に条件決定

①日本で上市した場合の利益
薬売上 15万人×10%×100万円= 150億円
利益  150億円×30%(ライセンス料)×20%= 9億円

②アメリカで上市した場合の利益
薬売上 530万人×10%×100万円= 5300億円
利益  5300億円×30%×20%= 318億円


ちなみに、日本で上市された場合の株価はPER100倍と考えても時価総額が900億円。
なので、現状は日本での上市+アメリカ上市期待くらいの株価ですね。
日本での上市が決定したら、上記株価へ向かって再上昇し、アメリカ上市決定で上記株価まで行くと考えます。

マーケットの少ない、脳損傷の方のみでもこれだけのインパクトがあったんですね。これが脳梗塞、さらにはパーキンソン病など他の脳再生医療まで広がったら、本当に計り知れないかもしれないです。

最後に

こちらの銘柄の現時点、貸株金利はこちら。

SBI証券 :1% 
楽天証券:2%

自分はサンバイオ保有していますが、金利が低いので、貸し出していないです。ただこの成長性と楽天証券の金利なら、ちょっと方針を変えるかもしれません。

夢のある会社で、成功すれば大きな社会貢献につながる。
こういう企業に長期投資するのが、あるべき姿かもしれないですね。
今後もサンバイオの成長に期待です。

本ブログの内容はあくまでも個人的な見解です。投資判断は自己責任のもと行うよう御願い致します。m(_ _)m

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ABOUTこの記事をかいた人

様々な副業に挑戦する『稼ぎ隊』のCo.隊長です。三井住友カード(株)で10年以上勤めた後退社し、現在は国内株式2000万円ほど運用して、そこから得られる月約10万円で細々と暮らしております。節約しながら、投資のみで生計成り立つように、様々な投資にトライし、有益な情報をシェアしようと思います♪