僕が現物株にこだわる理由

はじめまして、元三井住友系の金融マン、稼ぎ隊のCo.隊長@co_toushi)です。
大手金融機関で10年以上勤めた後退社し、現在は国内株式2000万円ほど運用して、そこから得られる月約10万円で細々と暮らしております。
節約しながら、投資のみで生計成り立つように、自由に生きています。

35歳で金融会社を脱サラして、何しようか色々悩みながら日々奮闘して生きてます。

会社時代はとてもつまらなかった。

言い換えると、人の役に立っている気があまりしなかった。

ので、脱サラしてからは人のためになっているか?ということを常に考えながら生きています。

一方、やはりこの世の中、稼ぎやすい業界とそうでない業界は存在するもの。

なので稼ぎやすい業界であろう、この株業界にも本格的に参戦する決意でブログを始めます。

ただし、株と言っても僕は”現物株”にこだわる。

現物(げんぶつ) 現物とは、実際に受渡しすることができる株式など、有価証券そのものを指します。 取引には信用と現物と2つの取引方法があります。 … 現物取引は一般的な投資目的として行われ、信用はプロにより行われることが多いです。

http://www.tokaitokyo.co.jp/kantan/term/detail_0059.html

僕が現物株にこだわる理由は2つ。

理由① 社会貢献につながる

基本的に会社というものは間接的、直接的な差はあれ、社会貢献のために成り立っているもの。

なので、その中でも自分が共感できる会社を金銭的に応援することは、応援する会社を通して自分も社会に貢献できる。

例)介護用ロボット製作会社を応援 → 介護の未来を切り開く
例)新薬の製造を応援 → 患者の健康につながる

など、例を見ても理解しやすいのではないか?

理由② リスクが小さい

「株は危ない」「株は損する」と言うフレーズはよく聞くが、これは現物以外の取引の場合が多い。

要はレバレッジ(信用取引)をかけて、多く儲けようとするため、リスクが発生し、結果的に借金を背負うまでのケースも。

現物株の場合であれば借金を背負うことなんてありえない。

最悪のケースであっても、自分が株を買った会社が破綻しても、株が0円になるだけで僕らまで借金を背負うことはない。

余談だが、10倍になるのと、10分の1になる確率が同じケースで株を100万円買ったとする。

10分の1になると10万円(-90万円)だが、10倍になれば1000万円(+900万円)になる。-90万円になるのと+900万円になるのが同じ確率なら得する可能性の方が高いではないか。

これはちょっと、極端な話だが、現物株であればそれほど大きなリスクはなく、むしろ得する可能性の高いこともある。

僕はこの記事執筆時点で株歴はまだ短いが、既に現物株で数百万円の含み益を出している。

細かいことはまた別の記事で投稿することとする。

以上の2点から、社会に貢献もできて、リスクが小さく自分にも金銭的な見返りがくるこの現物株で僕は1000万円の資金から、億り人を目指す。

自分も成功し、少しでも同じような活動をして、より良い生活、人生を歩める人が増えればと思う。

それでは、今日からよろしくお願いします。

かぶお


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ABOUTこの記事をかいた人

様々な副業に挑戦する『稼ぎ隊』のCo.隊長です。三井住友カード(株)で10年以上勤めた後退社し、現在は国内株式2000万円ほど運用して、そこから得られる月約10万円で細々と暮らしております。節約しながら、投資のみで生計成り立つように、様々な投資にトライし、有益な情報をシェアしようと思います♪